2008年10月23日

中国の核実験に汚染されたウイグル

「台湾の声」配信の読者便りです。by watanavi
以下、転載-------------------【読者便り】中国の核実験に汚染されたウイグル

先日こと10月18日(土)に拓殖大学文京キャンパスで行われたチベット・ウイグル・南モンゴル三民族連帯シンポジウムに出て参りました。

ここで報告された事柄は多岐に渡っているのですが、その中でも是非とも皆さんにお伝えしたいことがあって、お便りさせていただきました。

それは、中国が“新彊ウイグル自治区”の「彷徨える湖」・ロプノール近辺で核実験を行っているということは久しい以前から言われてきたことでしたが、その実態について我々は殆ど知らされてはきませんでした。これが海外ではドキュメンタリーが制作されたりもしているのですが、日本では未だに放映されてはおりません。

そんな中で、その核実験の実態を伝える貴重な資料が今年になって刊行されました。医療科学社の「中国の核実験」、著者は札幌医科大学教授の高田純氏です。
高田氏は専門家の立場から、実験場の現地調査はできなかったものの可能な限り現地ウイグルの被害の実態及びチベットをも含む近隣地域への影響を測定しようと尽力しておられます。詳細は、添付のファイルか下記URSからお願いします。

http://www.iryokagaku.co.jp

なお、書店でお求めの際には各国事情のコーナーよりも医学関係のコーナーを探す方が見つけやすいそうです。

更に上記シンポジウムには、高田博士からのメッセージも寄せられています。

posted by 親善大使 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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