2009年10月14日

【中国の走狗】馬政権が法輪功の創始者も入国拒否

「台湾の声」より転載---------------------------------------------------
【中国の走狗】馬政権が法輪功の創始者も入国拒否

(編集長より 走狗は犬とまったく関係ありません。犬の名誉のために。)
                 
                    台湾の声

 中国とのトラブルを避けたい一心で中国の意に従おうとする馬英九政権は、世界ウイグル会議のラビア・カーディル議長の台湾入国を拒否することを表明したのに続き、中国政府から弾圧を受けている宗教団体「法輪功」の創始者・李洪志氏(アメリカ在住)の入国も歓迎しない意向を表明した。
 台湾国家安全局の蔡得勝局長は10月12日、立法院での質問での答弁で、李洪志氏の来台に関して「現時点において申請はないが、両岸関係を傷つける恐れがあることから、現段階では適切ではない」と述べた。

 一方、野党・民進党の蔡煌瑯・立法委員(国会議員)が、「法輪功は邪教か?」「李洪志氏はテロリストか?」と質問したところ、蔡局長はいずれも「違う」と否定した。蔡議員は「中国は1500基ものミサイルを台湾に向け、両岸関係を傷つけているのに、陳雲林(中国海峡両岸関係協会会長=中国側の窓口)は、なぜ台湾に来れるのか?」と中国に迎合する馬政権を批判した。




『台湾の声』 http://www.emaga.com/info/3407.html
posted by 親善大使 at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾の声より
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