2010年09月17日

9/18「モンゴル人の選択」講師 オルホノド・ダイチン氏

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 名古屋市中村区中村警察署西側にあるSIA(佐々木インターナショナルアカデミーにて南モンゴル解放運動家オルホノド・ダイチン氏を招いての講演会を行います。
ダイチンさんのお話は胸に響きます。
参照: 動画1   動画2

以下、転載>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

2010年9月18日午後6-7時半第6回アジアフォーラム:日本語講演
「モンゴル人の選択」 講師 オルホノド・ダイチン氏(Olhunud Daichin )
(駐在経験のある方協力下さい。今後の予定:インド、インドネシア、カンボジア、タイ、マレーシア)

9月18日午後6時より第6回アジアフォーラム(日本語による講演)を行ないます。

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2010年9月18日午後6-7時半
第6回アジアフォーラム主催
「モンゴル人の選択」
講師 オルホノド・ダイチン氏
一般参加費 2千円
懇親会7時半より開催 参加費2千円

講師略歴
オルホノド・ダイチン氏(Olhunud Daichin ) 内モンゴル出身。1966年生まれ。

1989年7月、内モンゴル師範大学モンゴル文学学部卒業
1989年9月〜200年10月、高校教師(モンゴル語)
2000年11月来日 2008年3月、大阪大学大学院博士課程単位取得退学

2006年12月、同志達とモンゴル自由連盟党を結成して、中国共産党政府の圧迫を受けている南モンゴル人の自由、人権、平等を訴える民主主義の活動をしている。機関紙『自由モンゴル』(モンゴル語)の編集長
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講演背景と要旨:今回第6回目を迎えるアジアフォーラムでは9月18日午後6時から「モンゴル人の選択」と題し、オルホノド・ダイチン氏(Olhunud Daichin )講師を迎え中国の民主化問題を取り上げます。

ケ小平の指導の下、中国が市場経済制度を導入以降し急激な経済成長を遂げてきましたが、今後更なる成長を遂げるためには中国にとって国内の民主化が避けて通れない大きな課題です。

このため「中国の民主化問題、少数民族問題」を取り上げ、内モンゴルの立場から「モンゴル人の選択」と題し、オルホノド・ダイチン氏に講演戴くことになりました。是非参加下さい、参加ご希望の方は事前予約が必要ですので一報下さい。

SIAアジアフォーラム開始の趣旨

アジアは歴史的成り立ち、文化、宗教においても欧米諸国と異なり実に多様です。この多様性の一因は日本、タイを除くほとんどの国地域が17世紀以降東進するヨーロッパ諸国、米国の侵略、植民地主義によりもたらされたのも一面の真実です。しかし、日本ではかって「アジアは一つ」と標榜された事もあるように、意外に多くの方がその実情を余り知りません。このアジアに対する無知と無理解が時に大きな障害となり、誤解を生む事があります。

欧米の植民地主義、人種差別に苦しめられたアジアアフリカ諸国が第二次世界大戦後独立を果たし約半世紀が経過。アジア経済が2008年9月15日リーマンブラザーズ破綻以降の金融危機を救い、世界経済を推進するエンジンとなっています。

この多様な文化、歴史、言語、宗教を持ちながら躍進するアジアについて日本の実情にも理解をもつ各国の方々をお招きし、その方々から学ぶ勉強会です。国や海外の団体等の介入や影響避け、自立した勉強会として運営していますので皆様の参加と協力をお願いします。
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お問合せは、参加申込はSIA迄お願いします。今後希望される国、課題等ありましたら連絡下さい。今後の予定はインド、インドネシア、カンボジアです。

尚、SIAではアジア各国言語の翻訳、通訳、語学教育についても国際ビジネスのプロフェッショナルハウスとして対応しております。併せてお問合せ下さい。

佐々木 賢治
SIA Inc. Sasaki International Academy

国際ビジネス、翻訳、通訳、語学教育のご相談は
国際ビジネスのプロフェッショナルハウスSIA!
佐々木インターナショナルアカデミーへ!

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posted by 親善大使 at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ
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