2011年02月18日

現実はともかく、この頃は、まだ、ソ連から恐れられる存在だったということか

 ここ何年かで内外、様々な外交文書が公開されるが、今回は、ソ連が、沖縄返還にあたり、日本海軍が増強され、台湾防衛を担う可能性を示唆しているというもの。
 本当にそうなっていれば、痛快だ。いや、今日までの土下座外交のうっぷんから、情けないが、そう思われていただけでも、気分が良い。
 前には、中共が、核武装をしたときに、米国は、日本にとって格下の中国(何と、日本を格上と言っている)が格武装したことで、日本も格武装する可能性を気に掛けていたことが、公開された。
 結果、彼らが恐れていた日本は、実は、腑抜けになっていた。それが、分かって、現在の対日外交姿勢に現れている。彼らの警戒する期待に応えてあげれば良かったのに。

 李登輝さんが、「日本の復権を考えていた首相は、岸さんまで」というのも頷ける。今思えば、日本の姿勢次第で、憲法廃止もできて、自主防衛体制もできたわけだ。


posted by 親善大使 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースより
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