2011年03月09日

高校「日本史」教科書に「台湾返還」と誤記!(付:Nwes)

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>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━【平成23年(2011年) 3月8日】

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>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1263]
1>>高校「日本史」教科書に「台湾返還」と誤記!
2>>若い会員が孤軍奮闘―山川出版への訂正要求に加勢を!
3>>2・28時局講演会の報道動画
4>>奈良・大阪・福岡―頑張れ日本全国行動委員会の活動案内
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1>>高校「日本史」教科書に「台湾返還」と誤記!

                   日本李登輝友の会台湾正名推進本部 

中国が台湾領有の主張の「法的根拠」として持ち出すのが、日本の敗戦後における台湾の中国への「返還」だが、日本は台湾を放棄しただけで、中国に「返還」などしていない。ところが山川出版の高校教科書「日本史A」では「台湾が中国に返還された」と誤った記述がなされていることが、会員の佐藤千枝さんの調査で明らかになった。以下はそれを受けて書かれたブログ「台湾は日本の生命線!」の記事だが、ここにあるように山川出版の編集部は2月28日、史実を確認すると表明したが、3月8日現在、何にも着手していないことがわかった。

「台湾も中国に返還されたので」という記述には主語はなく、日本を占領していた連合国が、主権を奪われている日本に代わり、「返還」を行った可能性があるなどと言い、そのまま誤魔化そうとしていたが、それは自ら非があることを知っているからだろう。

検定を受けた教科書でも記述に誤りがあるばあい、出版社は文部科学省に訂正を申請しなければならないことも、編集部は知っていた。

一刻も早く「台湾返還」の事実がないことを確認して訂正申請を行い、全国の高校生に中国の政治宣伝に及ぶことを防ぐよう期待したい。

訂正要請先:山川出版編集部「日本史A」担当
03―3293―8131

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ブログ「台湾は日本の生命線!」より。ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1436.html

■山川出版「日本史A」に誤記(中国の政治宣伝)発見/良識信じ、訂正要請中

高校教科書の出版で知られる山川出版社の「日本史A」で、このたび重大な誤記が発見された。

P207には次のように、日本の国土が一九四五年の敗戦後、連合国に占領されてたことが書かれている。

「日本は受諾したポツダム宣言に基づいて、連合国に占領されることになった。朝鮮半島北部・南樺太・千島列島などはソ連軍が、朝鮮半島南部、及び奄美諸島・琉球諸島・小笠原諸島はアメリカ軍が占領し、直接軍政を敷いた。台湾も中国に返還されたので、日本の領土は北海道・本州…」

このなかで「台湾も中国に返還された」というのはまったくの誤りである。しかもそれは中国(中国国民党と中国共産党)による台湾不法支配を正当化するための政治宣伝を書き写しただけのものだ。

それに関して史実を言えば、連合国の一員である中国(当時は中華民国)は米軍、ソ連軍などと同様に連合軍司令官の命令に従い、日本軍の降伏を受け入れるために台湾を占領したが、その際に同国は不法にも一方的に台湾の領有を宣言した。そのときの同国の言い分は、日本から台湾の「返還」を受けたというものだが、日本が台湾を中国に割譲したという事実はない。

一九四九年、中国では国共内戦の結果、中華人民共和国が成立し、中華民国政権は台湾へ亡命し、同島支配を継続し、今日に至っているが、「返還」はこの亡命政権の台湾支配を正当化するための法的根拠(虚構宣伝)となって今日に至っている。

一方中華人民共和国は、中華民国は内戦で滅亡したとの立場から、中華民国に「返還」された台湾の領有権は中華人民共和国に帰属するに至ったと主張している。つまりこの国にとって「返還」は、台湾侵略を正当化する法的根拠(虚構宣伝)となり、やはり今日に至っている。

それでは台湾が中国に割譲されていないのならば、実際にはどうなったのだろうか。

それについてはこの「日本史A」自身、P225で、次のような正確な記述を行っているのである。

「1951年(昭和26年)9月、…日本とアメリカなど連合国の交戦国と間でサンフランシスコ平和条約が調印された。…この条約は、交戦国に対する日本の賠償責任を著しく軽減したが、領土については厳しい限定を加えた。朝鮮の独立、台湾・南樺太・千島列島などの放棄が定められ、沖縄・小笠原列島はアメリカの施政権下に移された」

このように日本は台湾を放棄しただけなのである。南樺太、千島列島をソ連に割譲しなかったのと同様、中国などいかなる国にも譲り渡していないのだ。

サンフランシスコ平和条約で台湾の放棄が「定められた」という事実も重要だ。これが物語るのは、それが調印された「1951年(昭和26年)9月」の時点でなお台湾は、日本の領土だったということなのだ。中国などを除く連合国は、領土割譲条約も経ていない中国の一方的な台湾の領土編入など認めていなかった証拠でもある。

したがって日本に放棄された後の台湾帰属先(法的地位)は未定のままなのだ。そのため〇九年に交流協会台北事務所長(日本の台湾駐在大使に相当)が台湾国内での講演で、「台湾の法的地位は未確定」との事実に言及したとたん、国民党政権が激怒し、同所長との会見をボイコットしたばかりか、中国共産党までが外交問題に発展させ、日本側に口封じの圧力をかけるという騒ぎを引き起こしている。

なにしろ中国共産党にとり、「返還」が虚構宣伝に過ぎず、したがって「一つの中国」も虚構であることが暴露されることは、怖くてならない。それは政権の存亡にすら関わる台湾統一という国家目標が、実は不法な対外拡張でしかないことが証明されてしまうからだ。

私は「日本史A」の執筆者が、中国に迎合してこの虚構宣伝を記述したとは、必ずしも思っていない。なぜなら国共両党の宣伝が相当強烈だったからだろう、戦後の日本社会では、「台湾返還」が史実として定着してしまっているからだ。

問題は山川出版社が今後、この誤記を誤記と認め、修正を行うことができるかどうかである。私は二月二十八日、編集部に誤記の指摘を行った。相手は史実を確認すると言っていた。

同社の良識に期待したい。そして中国の台湾侵略を正当化するための政治宣伝を、日本社会から駆逐するためのきっかけを作ってもらいたい。

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2>>若い会員が孤軍奮闘―山川出版への訂正要求に加勢を!

以下はある若い男性会員が山川出版に電話をかけ、「日本史A」の「台湾も中国に返還された」という誤記述を指摘したときの押し問答の記録だ。この会員は、「返還」が事実ならそのための条約があるはずだが、そのようなものは存在しないと主張した模様。相手は誤記を内心認めているようだ。だからとぼけて回答を避けようとするのだろう。「こちらも忙しい」などと電話を切ろうとするあたりはとても不誠実。誤記の責任の重大さを知らないのか、それとも重大さを知っているからこそ、逃げるのに必死なのか。

この会員は孤軍奮闘を続けるも、先方は相手を若いと見たためか、それとも無勢であるためか、態度はとてもい横柄らしい。ぜひ抗議に加勢を!

訂正要請先:山川出版編集部「日本史A」担当
03―3293―8131

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Q=会員 A=山川出版編集部員

Q.領土の変更には条約を伴うのはご存知ですか?
A.存じない。

Q.条約なしには返還できないのはご存知ですか?
A.個人としては存じない。

Q.一般命令第一号 I-A項はご存知ですか?
A.存じない。

Q.台湾も中国に返還されたのでと書いているが、学生が誤解するのではないか?
A.誤解する?そうなんですか。ひとりの意見では申し上げられない。

−−−−−−−−−
Q.台湾を中国に返還されたのでと書いているが根拠は何ですか?
A.執筆者に確認しないとわからない。
Q.学生が誤解するのではないか?
A.ない。今のところ学生から具体的な質問はない。
こちらも忙しいので、整理してから連絡して下さい。


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3>>2・28時局講演会の報道動画

2月27日、本会などが主催した2・28時局講演会の模様をチャンネル桜が報道しました。以下はその映像です。

【自由台湾】2.28 時局講演会[桜H23/3/7]

http://www.youtube.com/watch?v=yTfasucMF3c&feature=youtube_gdata 

[解説]国民党支配下の台湾で、本省人に対する徹底的な弾圧が行われ、数万人もの人々が犠牲となると共に、その後の台湾の歩みにも多大な影響を与えた「2.28事件」(1947年)の風化を阻止し、かつ中国のアジア・太平洋への覇権主義に対抗する方策を展望すべく開催された時局講演会の模様をお送りします。

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4>>奈良・大阪・福岡―頑張れ日本全国行動委員会の活動案内

予告動画―【頑張れ日本】奈良・大阪・福岡、西日本の草莽崛起を![桜H23/3/7]
http://www.youtube.com/watch?v=kFBindp6E_8&feature=relmfu

【奈良県吉野町】3/12(土)頑張れ日本!全国行動委員会 
奈良県支部 結成奉告祭

結成奉告祭
日時 平成23年3月12日(土曜日)
集合 午前10時30分
開会 午前11時00分
閉会 午後 2時30分
場所 世界遺産 南朝皇居 吉水神社
   奈良県吉野郡吉野町吉野山579

結成式次第
手水の儀 参進 皇居遥拝 伊勢神宮遥拝 君が代斉唱 修祓 宮司一拝 宮司祝詞を奏上 大祓詞奏上 教育勅語唱和 玉串奉奠
来賓挨拶(頑張れ日本!全国行動委員会関係者)
田母神 俊雄(頑張れ日本!全国行動委員会会長)
西村 眞悟(頑張れ日本!全国行動委員会関西本部代表)
三宅 博(頑張れ日本!全国行動委員会大阪支部代表)
水島 総(頑張れ日本!全国行動委員会幹事長)
奈良県支部役員紹介
直会(社務所にて昼食・お茶)
連絡事項伝達
(参加連絡) 
佐藤一彦(吉水神社 宮司)
0746−32−3024

【大阪府大阪市】3.13 「救国」国民大行動 デモ in 大阪 民主党政権打倒!中国の尖閣諸島侵略阻止!

日程:3 月13 日(日)
場所:扇町公園(大阪府大阪市北区扇町1)
アクセス:大阪市営地下鉄堺筋線扇町駅より徒歩1 分
JR 西日本大阪環状線天満駅より徒歩10 分
準備:10 時〜
集会:13 時00 分〜 14 時30 分
デモ:15 時スタート
解散:16 時
コース概要
扇町公園→ 神山交差点→ 西天満交差点→ 国道1 号西進→
梅田新道交差点→ 国道2 号→ 桜橋交差点→ 西梅田公園(流れ解散)
登壇者:
西村眞悟 前衆議院議員 
(頑張れ日本!全国行動委員会 関西本部代表)
三宅博  前八尾市議会議員
(頑張れ日本!全国行動委員会 大阪支部代表)
水島総   
(頑張れ日本!全国行動委員会幹事長)
椿原泰夫
(頑張れ日本!全国行動委員会 京都府本部代表)
田中直子
(頑張れ日本!全国行動委員会 愛媛県本部代表)
三木けえ 
(前三田市議会議員)他
主催:頑張れ日本・全国行動委員会関西総本部大阪支部
《注意事項》
・プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)。
・国旗以外の旗類、拡声器等の持ち込みはご遠慮ください。
連絡先:090-2106-2330(佐藤) 090-1595-3115(吉田)

【福岡県福岡市】 3/19(土) 『日本が危ない!頑張れ日本!全国行動委員会「救国」九州国民決起集会』

日時:平成23年3月19日(土)
場所:福岡県福岡市
主催:頑張れ日本全国行動委員会
   頑張れ日本全国行動委員会九州地区支部設立準備委員会
【街宣抗議行動】
街宣時間:正午〜午後1時
街宣場所:福岡天神イムズ前(ツインビル側)
登壇予定者:
田母神俊雄「頑張れ日本全国行動委員会」会長
水島総「頑張れ日本全国行動委員会」幹事長
三輪和雄「正論の会」会長、頑張れ日本全国行動委員会常任幹事
古川忠「福岡県議会議員」
高山博光「福岡市議会議員」
頑張れ日本全国行動委員会九州各地区準備委員会委員


【「救国」九州国民決起集会】
集会場所:福岡国際会議場501号(定員450名)
日時:3月19日(土)
午後2時〜午後5時
受付開場:午後1時30分〜
登壇予定者:
田母神俊雄「頑張れ日本全国行動委員会」会長
水島総「頑張れ日本全国行動委員会」幹事長
三輪和雄「正論の会」会長、頑張れ日本全国行動委員会常任幹事
古川忠「福岡県議会議員」
高山博光「福岡市議会議員」
頑張れ日本全国行動委員会九州各地区準備委員会委員

【 内容】
(午後2時〜)
司会より開会の挨拶
国歌君が代斉唱
ビデオ上映「全国に広がる草莽崛起 
頑張れ日本全国行動委員会の軌跡」
会長「挨拶と:基調講演」(田母神)
幹事長「基調報告とこれからの日本と頑張れ日本運動」(水島)
挨拶と講演:  三輪和雄、古川忠「福岡県議会議員」、
高山博光「福岡市議会議員」
決意表明と報告:頑張れ日本九州地区準備委員会委員他
シンポジウム:「救国へ!迫りくる国難に何を為すべきか」
田母神俊雄「頑張れ日本全国行動委員会」会長
水島総「頑張れ日本全国行動委員会」幹事長   
三輪和雄「正論の会」会長、頑張れ日本全国行動委員会常任幹事 他
             
閉会の辞と決意表明            
国歌斉唱
終了(午後5時予定)
<問い合せ先>
本部事務局: 三輪、長野
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-1-16若草ビル
頑張れ日本!全国行動委員会・事務局
電話 03-5468-9222
メール info@ganbare-nippon.net

>>>>>>>>>>>>>>>AFPBB News
他力本願(米軍)で済んでいた「平和」の時代は過ぎた、ということ。
自分達で守る意思がなければ、国家など成り立たなくなるのは当然。

posted by 親善大使 at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日台共栄より
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