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メルマガ版「台湾は日本の生命線!」
中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。
もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は・・・。中国膨張主義に目を向けよ!
ブログ「台湾は日本の生命線!」 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/
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日本人の「懐柔」狙う「温家宝訪日」を世界の前で失敗させよう
(付:5・21〜22抗議デモ参加呼びかけ)
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原発事故に見舞われた日本に関し、政府の緩慢な対応に不満をぶつけたり、日本産食品の輸入を厳しく規制するのは中国政府だけではないが、それにしてもその態度は、他国政府に比べても傲慢な感じがする。
先ごろも松本剛明外相は環球時報(中共機関紙人民日報の姉妹紙)のインタビューを受けた際、「日本の事故発生後、中国でも多くの人が食品の安全を心配している。あなたはどう思うか」などと追及され、「水、野菜、原乳、野菜、穀物、肉類、魚などの食品は国際放射線防護委員会の示す基準に基づき、暫定規制値を設定している。それを超える食品は市場に出回らない」と、中国の政府、国民の不安解消に躍起とならざるを得なくなった。
「水に落ちた犬を打つ」のは民族性の表れだとの見方もあろうが、自国の原発政策に関する自国民の不安を煽らないでほしいとの思いもあるのだろうか。
自国内での環境汚染、食品汚染への批判をかわそうと、日本のそれに関心を向けさせようとしているかも知れないし、日本人の中国の汚染への批判を封じてやろうとの思惑があるかも知れない。
日本国内の反核世論を煽り、日本の非核化(弱体化)を促そうとの戦略的意図もあるやも知れない。
いずれにせよ、あの国のやることには必ず何かしら、良からぬ「謀略」があると警戒した方がいい。
だがその一方で、新唐山テレビ(五月十六日、日本語)は、最近EUの欧州委員会の年度報告書で、輸入品から危険な中国製品を発見したと報じた。それによれば「干しリンゴに発がん物質、魚に違法抗生物質、干し貝柱とイワシに細菌、キノコに違法殺虫剤、ナマズとエビに過度な抗生物質、ピーナッツクリームにサルモネラ菌など。野菜と表示されたコンテナにアメリカが輸入を禁じている鶏肉や豚肉が入っていたことも。さらに、有毒なエサやシロップ、歯磨き粉、毛布もあった」と指摘している。
中国政府の日本批判には、同国内でも冷ややかな声が上がっている。国家海洋局の李暁明海洋環境保護局長が五月十三日、原発事故に伴う放射能汚染水の放出を受けた海洋モニタリングで、日本近海への観測船の派遣を検討していることを明らかにするや、ネット上では「まず自国の海産物の測定をするべき」「自国の食卓にあがっている『毒』さえモニタリングしていない状態なのに」といったコメントが見られた(大紀元、五月十六日)。
なお大気中の放射線量は、東京よりも香港の方が多いそうだ。広東省の大亜湾原子力発電所では昨年十月二十三日、放射能漏れが確認されたが(この事実は隠蔽され、公表されたのは十一月十五日)、そこから香港まではわずか五十キロの距離なのだ。
さて温家宝首相は五月二十一日に来日し、原発事故が発生した福島も訪れるが、「温首相は最も困難な地域に赴き、中国国民の日本国民への思いを伝えたがっている」(胡正躍外務次官補)とか。
かくして中国のイメージを好転させ、尖閣問題で露呈させた倣岸な中国覇権主義への日本国民の警戒心を和らげ、外交成果を上げようとの「謀略」を抱いていることは間違いない。
日本を戦略的な属国としたいこの国にとり、従属しない日本人は甚だ困った障害なのである。しばしば暴力団は「脅し」と同時に、言葉巧みな「宥め」を通じ、相手を言いなりにしたがるものだが、温家宝氏はその「宥め役」を演じるのだろう。
国内の震災でも国民への「宥め役」を演じた温家宝首相
日本人は御人好しの民族だから、こんな「謀略」にコロッといってしまう国民もいれば、それに呼応するように、懸命に中国を持ち上げようとする政治家、メディアも出現することだろう。
ただここで忘れてはならないのは、この中国共産党自体が原発を襲った巨大津波のごとき存在であるということだ。あの覇権主義はアジア太平洋地区の地図の上を、まさに津波のような勢いで、五星紅旗の赤で染めて行こうとしているではないか。
ダライ・ラマ法王は四月二十九日、都内で震災犠牲者の法要を営んだ際、チベットでは「政治的津波で多くが亡くなった」と語っていた。
ちなみに日本に対し、今回の原発事故よりも危険な核ミサイルの照準まで合わせている。
だから日本は、何も引けをとる必要などないのだ。温家宝に対しては、「被災者に対するリップサービスはいらない」「自国の原発をきちんと管理せよ」「有毒食品の散布をやめろ」「核ミサイル配備をやめろ」とはっきり訴えていいのである。慰問を受ける被災地の人々も含めてである。
なお都内では下記のとおり、中国の偽りの善意を跳ね返すための抗議行動が実施される。
そこで当日は全国から駆けつけてほしい。中国メディアが、そして世界が温家宝氏の動向を注目する中、日本人がいかにあの国の欺瞞に憤っているかを見せ付け、日本人丸め込みで得点を稼ごうとする同氏の来日を失敗へと追い込むのだ。
「暴力団」とは距離を置くべし。せっかく昨年の中国海軍演習や尖閣騒動以来、日中両国の距離は遠ざかりつつあるのだから、さらにそれを広げる努力が、まず必要なのだ。
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参加を!中国のアジア支配阻止!アジアに自由の砦を!5.21・22 国民大行動!
注意:22日の集合時間と場所に変更あり!
温家宝中国首相来日反対!一党独裁国家中国のアジア支配体制を許すな!
アジアに自由と平和を!中国のアジア侵略阻止!中国の尖閣諸島侵略阻止!
竹島奪還!菅民主党政権打倒!
参加呼びかけ動画
http://youtu.be/Q38XEwyjRWQ
■5月21日(土)※時間帯等は多少変更の可能性があります。
14時00分 第二議員会館前集合
首相官邸前にて抗議活動
15時00分 赤坂見付駅交番前
温家宝首相の宿泊先ホテルニューオータニに向けての抗議行動
■5月22日(日)
11時30分 東京駅丸の内北口「丸の内オアゾ」前集合
経団連ビル前にて抗議行動
※プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)
※国旗以外の旗類・拡声器の持込はご遠慮下さい
主催 頑張れ日本!全国行動委員会
草莽全国地方議員の会
チャンネル桜二千人委員会有志の会
ご連絡先 頑張れ日本!全国行動委員会
TEL 03-5468-9222 03-5468-9222 http://www.ganbare-nippon.net/
※ チラシ(PDF版)は こちら → http://www.ch-sakura.jp/sakura/H230521_22_flyer.pdf
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中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。
もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は・・・。中国膨張主義に目を向けよ!
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「中国大使館教育処」は都内(江東区)に聳える「工作員指揮所」
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中国大使館が四月下旬、港区南麻布の同大使館別館に隣接した土地を落札した。中国側は入札前、大使公邸の建設用地との用途を説明しており、政府は「適法に取得することに反対する理由はない」(松本剛明外相)と、問題にしていないが、用途というものはいくらでも変更できるものである。しかも変更されても、政府にそれを検証する方法はない。
こうした事態を受け、十七日に開催された超党派の「日本の領土を守るために行動する議員連盟」(会長=山谷えり子参院議員)の緊急総会でも、「何に使われるかチェックできないのはおかしい」(新藤義孝衆院議員)といった懸念の声が続出、今回の落札に規制を求める意見が相次いだ。
まさにそのとおりだ。実際に「何に使われるか」はわからないのである。
たとえば中国大使館の機関はあちこちに置かれているのだが、その一つである教育処(東京都江東区平野二−二−九。責任者=孫建明公使参事官)を見てみよう。
これは看板のとおり、中国人留学生を「教育」する機関であると同時に、留学生などを工作員に仕立て上げ、指揮する基地でもあるのだ。
〇八年、各大学の中国留学生学友会が長野市での北京五輪聖火リレー現場に大量の留学生を動員したが、その学友会を指揮するのもここである。
その大きな建物は住宅地の真ん中に聳えている。地元の人によれば、時々大勢の中国人が最寄の駅からここを目指してぞろぞろと歩いているという。警察官に「あそこがスパイ養成機関だと知っているか」と聞くと、「知っている」との答えが返ってきたそうだ。
今回落札されたのは、都心の一等地約五千六百七十七平方米。こうした敷地の拡張は、やがて日本が藩属するあかつきに、中国大使館が宗主国の出先機関として、日本国民に威容を示す下準備でもあるのではないか。
そしてそうした日の到来を求めて教育処は、これからも工作員を日本社会に浸透させて続けて行くのだろうか。
いずれにせよ、はっきりと言えるのは、中国大使館は全国国民が警戒しなければならない敵性の存在であるということだ。
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発行 永山英樹(台湾研究フォーラム)
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