2011年06月25日

【読者より】長崎県がなんと中国人観光客をビザ無しで入れようとしています。

日にちが、少し経ってしまいましたが、本ブログ読者より、投稿がありましたので紹介します。
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長崎県がなんと中国人観光客をビザ無しで入れようとしています。


今国会で国際戦略総合特区に関する法案が成立する見通しとなったことを受け、長崎県は中国人観光客の査証免除(ノービザ)化を盛り込んだ総合特区の申請を検討している。
来年3月には中国・上海と長崎市を結ぶフェリーの定期便化が予定されており、福岡市以外の九州の新たな玄関口として中国にアピールしたい考えだ。

 国が成長戦略の柱として位置付けている国際戦略総合特区は、地域の国際競争力の強化が狙い。特定地域での規制緩和のほか、1地域当たり最大20億円の財政支援や法人税の減免などの支援措置が受けられる。法案が成立すれば、国は年内に自治体や民間企業などでつくる「地域協議会」からの申請を受け付ける。その後、指定を受けた4、5件の事業が年度内に始まる見通しだ。

 フェリーは、大型リゾート施設・ハウステンボス(佐世保市)の子会社が運航。最大収容人数1700人で、運賃は片道7000〜8000円を想定している。同社は来春にも週3回の運航を始める計画で、年間10万〜20万人の利用を見込んでいる。

法案が成立すれば、県は申請に向けて、民間企業や観光関連のNPO法人などとともに地域協議会を設立する方針。申請では、ノービザ化で見込まれる観光客の増加に対応するため、国が行っている税関や出入国管理、検疫の業務を県と共同実施することも提案する。
国の宿泊旅行統計調査によると、2010年に県内で宿泊した中国人は1万9990人で、07年より約3000人増えた。一方、福岡県は約2万5000人増の5万4990人に伸びており、増加の勢いで差を付けられている。 県政策企画課は「現状のままでは福岡との差は開くだけ。ノービザ化が実現すれば、長崎が新たな九州の玄関口になる可能性は十分ある」とみている。(松下宗之) (2011年6月17日08時10分 読売新聞)





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posted by 親善大使 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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