2012年02月09日

「何故か資源小国」青山繁晴氏2月8日アンカーより

20120208ancor_1.jpg
(画像「アンカー画面」より)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=UC_AAcNdEd4#!
http://www.youtube.com/watch?v=o-mKGWQ5wyU&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=eYRne5p5sZo&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=HwnupFOE3Fc&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=t4oEwYg9PHE&feature=related

 2月8日放送アンカーにてコメンテーター青山繁晴氏は、「燃える氷」メタンハイドレードの調査、採掘について「日本の敵は日本」と説きました。その理由を要約してみました。

 日本近海を取り巻くメタンハイドレードの埋蔵量から、世界は「隠れた資源大国、日本」と評している。
 今まで、資源(主として石油)は、地震の無い国にあったが、このメタンハイドレードは、地震帯に存在する。日本に多く存在する理由はそこにある。
 そこで、2月中旬から、愛知県沖で地層中のメタンハイドレードの産出試験を行う。ところが、なぜ、太平洋側なのか?

 メタンハイドレードは、太平洋側が、地層中で日本海側は、海底表面に存在する。地層中のメタンダイドレードを取り出すためには、それら地層から抽出しなければならず、それに対し、海底表面は、そのまま取り出すことができる。普通で考えれば、日本海側から産出した方がコストは掛からない。しかし、いままで、太平洋側での調査で予算を組んできた。したがって、日本海側は、まだ未確認というのが理由だ。しかし、韓国が竹島周辺で調査に乗り出しており、日本海側に多くの資源があることは既知であることが世界の標準。
 上越沖で調査し、海底表面に存在するメタンハイドレードが撮影され、我々も、陸に上げた固体を撮影したが、これを公表するなと、圧力を掛けられた。

 また、「石油工学の技術では、日本海側のメタンハイドレードは採掘できない」といっているが、ロシアが、バイカル湖で日本のゼネコンを使ってメタンハイドレードに近い素材を試掘している。

 なぜ、日本海側で調査しないのか?
 ひとつには、太平洋側だけをやってきたことへの批判に対する守りの姿勢。もう一つは、政府や官僚が、日本が資源大国になることを、米中露が許さないだろうと恐れる心理がはたらいて、隠している・・・。

・・・ということで「日本の敵は日本」と結ぶ。

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【講演会案内】

「真正保守政権を構想する」連続フォーラム第1回
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日 時:2月19日(日)午後4時半開場・5時開会〜7時閉会

講 師:西田昌司氏・参議院議員

演 題:「欺瞞民主党政権を斬る!」

ゲスト:伊藤玲子氏・「建て直そう日本」女性塾幹事長    

会 場:アパホテル名古屋錦 4階旭の間 名古屋市中区錦3−15−30

参加費:無料
 
主 催:日本会議愛知県本部
TEL 052-763-4678 FAX 052−763−4588             
メール tokai-seikyo@mtc.biglobe.ne.jp
  

本企画は、現民主党政権による亡国的惨状を憂い、地方から真正保守政権の声をあげて行くことを趣旨にしております。解散総選挙の日程が予想される昨今、連続して開催してまいりたいと存じます。

このフォーラムには、保守を自認する人々はもちろん、先の衆議院選挙において、何も考えずに民主党に1票を投じた人々=中間層の人々にもご参加いただきたいと念願しております。 

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安倍晋三氏・青山繁晴氏大講演会

http://www5c.biglobe.ne.jp/~n-aichi/gyoji_h240402abe_aoyama_kouenkai.html

日 時:平成24年4月2日(月)午後6時開場・6時半開会〜9時閉会

会 場:中京大学文化市民会館・プルニエホール名古屋市中区金山1-5-1

内 容:講演と対談「真正保守政権を構想する」

安倍晋三氏「今こそ語ろう日本の未来」元内閣総理大臣・衆議院議員
青山繁晴氏「祖国は甦る」 株式会社独立総合研究所代表取締役社長・兼・首席研究員

参加費:前売り券1500円 当日券2000円

前売り券お求め方法
@チケットぴあ サークルK・サンクス、セブンイレブンの端末機でPコード620‐634でご購入か、
チケットぴあ(0570-02-9999)へ電話注文し引換番号を控えてからサークルK・サンクス、
セブンイレブンにてご購入
A郵便振替口座「00840−6−42153」口座名「日本会議愛知県本部」へお振込み後、郵送にてお届け

主 催:安倍晋三氏・青山繁晴氏大講演会実行委員会 日本会議愛知県本部内 
HP http://www5c.biglobe.ne.jp/~n-aichi/

連絡先: TEL 052-763-4678 FAX 052-763-4588 
メール tokai-seikyo@mtc.biglobe.ne.jp


タグ:青山繁晴
posted by 親善大使 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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