2月23日に放送されたニッポン放送「ザ・ボイス そこまで言うか!」にて青山繁治氏は南京大虐殺を否定する発言に対し、「断固支持」と意思表示をした動画がありましたので、掲載させていただきます。また、その内容を以下まとめてみました(念のため、そのまま文字起こしをしてはいません)。
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河村さんの政策は、(ぼくとは)全く合わないが、歴史をまっすぐ見ようとしているところは評価できる。
河村発言について、ぼくのところへ、中国は、「約束破り」と言ってきている。中国は、名古屋と南京が姉妹都市を提携した時点で南京虐殺を認めたものとして、それが不変であると考えている。6.000年間選挙をしたことの無い国には、民意で選出された市長なりの歴史観を持っていることが、肌で理解できない。
中国共産党は、これに反論し、南京大虐殺には山のような証拠があると言っているのだから、それを交際社会に出して、フェアに議論する日本にとっては、大チャンスである。
歴史家で大先輩の秦さんは、この問題に努力して調べ、「思わぬ出来事はあったであろう、しかし、大虐殺は嘘だ」としている。基本的に(ぼくも)同じ。当時、日本軍は少数精鋭で人口の多い中国へ入っていった。中国は、軍服ではなく市民に見える兵士もいた。現代もイラク戦争のように同様なケースがある。そこで戦闘員と思って射殺したら一般人だったということは十分に有り得る。そういったことを意図的、組織的に一般人を虐殺したと置き換えることが中国の戦略。
(付け加えて)韓国では、戦争の歴史を展示した博物館があるが、そこには拷問描写があるが、それは、朝鮮民族の歴史に出てくる拷問だが、日本がやったことになっている。韓国は、自分たちのやったことが、日本がやったことにしていることが見ることができるが、中国は、日本がやってしまったミスを捕まえて全部をやったと作りかえるやり方。
中国は山ほどの証拠があるのなら、出してもらって国際社会に評価してもらえばよい。河村市長は、その良い機会を作ったのだから、断じて撤回してはならない。
講演会案内>>>>>>>>>>>>
平成24年3月4日(日)アパホテル名古屋錦 【入場無料】
真正保守政権を構想する連続フォーラム第2回
「戦後日本を越え、建国の原点へ
チャンネル桜社長 水島 総 氏 ジャーナリスト 大高美貴 女史

■詳細ページ
http://www.bunka.tank.jp/20120304shinseihosyu_chsakura.html
本企画は、現民主党政権による亡国的惨状を憂い、地方から真正保守政権の声をあげて行くことを趣旨にしております。
解散総選挙の日程が予想される昨今、連続して開催してまいりたいと存じます。
このフォーラムには、保守を自認する人々はもちろん、先の衆議院選挙において、何も考えずに民主党に1票を投じた人々=中間層の人々にもご参加いただきたいと念願しております。
日時:平成24年3月4日(日)開場5:00pm 5:30pm〜7:30pm
会場:アパホテル名古屋錦 11階ビルゴ
名古屋市中区錦3−15−30 TEL 052−953−5111
主催:真正保守政権を構想する連続フォーラム実行委員会(日本会議愛知県本部内)
HP http://www5c.biglobe.ne.jp/~n-aichi/
連絡先: TEL 052-763-4678 FAX 052-763-4588
メール tokai-seikyo@mtc.biglobe.ne.jp
協賛:頑張れ日本!全国行動委員会愛知県本部
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平成24年4月2日(月)
安倍晋三氏・青山繁晴氏大講演会
中京大学文化市民会館・プルニエホール
私たちは、現民主党政権による亡国的惨状を憂います。
今こそ、日本再生のための真正保守政権を構想し、地方よりこの声を全国に発信して行きたいと思います。 皆様のご来場をお待ちしております。
■詳細ページ
http://www5c.biglobe.ne.jp/~n-aichi/gyoji_h240402abe_aoyama_kouenkai.html
◆テーマ
「真正保守政権を構想する」
安倍晋三氏「今こそ語ろう日本の未来」
青山繁晴氏「祖国は蘇る」
◆日時:平成24年4月2日(月)午後6時開場・6時半開会〜9時閉会
◆会場:中京大学文化市民会館プルニエホール
名古屋市中区金山1−5−1
◆参加費 前売り券1500円 当日券2000円
前売り券ご希望の方は、郵便振替口座「00840−6−42153」
日本会議愛知県本部宛に代金を送金いただければ、郵送にてお届けします。
◆チケットぴあでも販売いたします。
サークルK・サンクスかセブンイレブンでPコード620−634を入力してお求め下さい。
◆主催:安倍晋三氏・青山繁晴氏大講演会実行委員会
〒464−0836 名古屋市千種区菊坂町3−5−302 日本会議愛知県本部内
TEL 052−763−4678
FAX 052−763−4588
メールtokai-seikyo@mtc.biglobe.ne.jp
■日本会議愛知県本部HP http://www5c.biglobe.ne.jp/~n-aichi/
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