2013年08月30日

台湾の市民たちが評価する“日本精神” 藤井 厳喜(国際政治学者)

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>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成25(2013)年 8月28日】

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<> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.1936]
1>> 台湾の市民たちが評価する“日本精神” 藤井 厳喜(国際政治学者)
2>> 日台関係基本法の制定を急げ─台湾の法治、自由、民主を守る責任(上)   日本時事評論
3>> 8月31日、 BSフジが『わが心の“蓬莱の島”〜ある漆芸家 100年目の真実〜』
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  *申し込みフォームに不具合が発生したため、フォームを作り直しました。これまで
   のフォームは使用できなくなりましたのでご了承のほどお願いします。◆【ネット署名(第8期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
  http://www.shomei.tv/project-2048.html
  *第7期・第8期ネット署名数:659人(8月19日現在)
  *第8期ネット署名:2013年6月1日〜8月19日(通常署名は8月31日までです)

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1>> 台湾の市民たちが評価する“日本精神” 藤井 厳喜(国際政治学者)

 前号の本誌で本会の「役員一覧」を紹介したが、国際政治学者の藤井厳喜(ふじい・げ
んき)氏も理事の一人だ。本会の「政策提言」を取りまとめている「日米台の安全保障等
に関する研究会」(川村純彦座長)の一員でもある。

 昨日発行の「zakzak」の「中韓サヨナラ…世界の親日国」で、藤井氏が李登輝元総統や
蔡焜燦氏を紹介しつつ台湾の親日ぶりを紹介している。

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中韓サヨナラ…世界の親日国 台湾の市民たちが評価する“日本精神” 韓国とは正反対
【zakzak:2013年8月27日】
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130827/dms1308270750001-n1.htm

写真:2007年の来日時に靖国神社を参拝した台湾の李登輝元総統。中国、韓国の指導者に
   も見習ってほしいものだが…

 世界に親日国・地域は多い。中国や韓国のような「反日・嫌日国家」はむしろ例外で、
日本は世界一好かれている国だと言っても過言ではない。アジアをはじめ、中南米やアフ
リカでも日本は大人気なのだ。

 数ある親日国・地域の中でも、群を抜いているのが台湾だ。東日本大震災で、台湾から
の義援金は250億円を超え、世界各国で断トツだ。台湾の人口は約2300万人だから、その親
日度がよく分かる。

 日本は日清戦争後の下関講和条約で、清朝から台湾を譲り受け、1945年の敗戦まで約50
年間にわたり台湾を統治した。この50年の統治は台湾近代化の基礎を築き、戦後も台湾人
から高い評価を受けている。

 日本語世代の代表的親日家が、誰あろう李登輝(り・とうき)元総統だ。私は、李元総
統と3回お会いする機会に恵まれた。京都帝大卒で元帝国陸軍少尉の李元総統は、国民党独
裁政治を民主化した偉大な政治家だが、気さくな人柄で、今まで2万人以上の日本人と会談
している。

 李元総統は「日本よ強くなれ!」と激励の言葉を日本人に送り続けてくれている。「台
湾と日本は運命共同体」というのが口癖だ。李元総統はまた、戦死して靖国神社に祭られ
ている兄君の慰霊のために、靖国に参詣されている。靖国神社に祭られている台湾出身の
英霊は約3万柱という。

 台湾人の親日感情を最も率直に表した素晴らしい本が、やはり日本語世代の実業家であ
る蔡焜燦(さい・こんさん)氏が書いた「台湾人と日本精神」(小学館)だ。日本精神は
リップンチェンシンと発音する。勤勉・正直・順法精神・義理人情に厚いなど、すべて良
いことは、この“日本精神”という言葉で表されるという。蔡氏は陸軍の少年飛行兵だっ
た。

 戦前の日本は、台湾よりも朝鮮統治に力を入れた。にも関わらず、台湾人は日本の台湾
統治を高く評価してくれている。

 それを代表するのが日本の水利技術者、八田與一(はった・よいち)の造った「嘉南大
●(=土へんに川)(かなんたいしゅう)」という、台湾南部の嘉南平野を潤す、巨大な
烏山頭ダムと潅漑(かんがい)工事だ。

 現在の馬英九(ば・えいきゅう)総裁は、戦後台湾を占領した蒋介石(しょう・かいせ
き)一派の末裔で「台湾人意識が弱く、中国人意識が強い」といわれるが、八田の功績を
たたえており、台湾の教科書にも「恩人」として登場する。

 戦時中、神奈川県の高座(現在の座間市、大和市など)に、海軍の兵器工場(高座海軍
工廠)があり、ここで台湾出身の10代前半の若者たち約8400人が勤労奉仕をしていた。彼
らは台湾に帰国後も「台湾高座会」という同窓会を作り、日本に感謝し、若き日の苦労を
懐かしんでいる。

 南北朝鮮とは、何という違いであろうか。韓国だったら「強制連行」事件になっていっ
ていたところだろう。

■藤井厳喜(ふじい・げんき)
 国際政治学者。1952年、東京都生まれ。早大政経学部卒業後、米ハーバード大学大学院
 で政治学博士課程を修了。ハーバード大学国際問題研究所・日米関係プログラム研究員
 などを経て帰国。テレビやラジオで活躍する一方、銀行や証券会社の顧問、明治大学な
 どで教鞭をとる。現在、拓殖大学客員教授。近著に「米中新冷戦、どうする日本」(P
 HP研究所)、「アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門」(幻冬舎
 新書)。

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2>> 日台関係基本法の制定を急げ─台湾の法治、自由、民主を守る責任(上)   日本時事評論

 山口市に拠点を置く日本時事評論社が毎月第1・第3金曜日に発行する「日本時事評論」
の8月2日号(8面立て)が台湾特集を組み、1面から2面にかけての「天録時評」欄で、台湾
の近現代史を解説しつつ、本会が提案した日台関係基本法の制定などを取り上げ、その制
定を急げと論じている。かなり長い論考なので上下に分けてご紹介したい。

 掲載に当たっては、サブタイトルの「日台関係基本法の制定を急げ」をメインタイトル
とし、漢数字を算用数字に改めたことをお断わりする。

 なお、「日本時事評論」8月2日号の全ページは日本時事評論社のホームページで紹介し
ている。

◆日本時事評論社
 http://nipponjijihyoron.co.jp/

・1面・2面 
 天録時評 「台湾の法治、自由、民主を守る責任 日台関係基本法の制定を急げ」
・3面 
 天録時評 「許すな!過激な反戦団体の嫌がらせ」
・4面・5面 
 日本李登輝友の会 「運命共同体の日台共存を目指して」
・6面・7面 
 沖縄レポート「違法な行為を奨励する偏向報道」宮城美香子オスプレイファンクラブ会長
・8面 
 台湾特集  台湾・教科書に載らない本当の歴史/草木片

◆「日本時事評論」平成25年8月2日号(第1781号)PDF版
  http://nipponjijihyoron.co.jp/img/old_paper/2013PDF/2013.08.02-1781.pdf

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台湾の法治・自由・民主主義を守る責任 日台関係基本法の制定を急げ(上)
【日本時事評論:平成25年8月2日(第1781号)「天録時評」】

 わが国にとって台湾は、経済や安全保障面はもちろん、歴史的にも、また価値観を共有
する点から政治、文化的にも極めて重要な存在であることは言うまでもない。さらには、
中国が東シナ海、南シナ海から西太平洋の制海権の確保をめざして、軍拡を続けており、
今後、台湾の重要性は一層高まっていく。台湾の帰趨は台湾の人々が決定するのはもちろ
んだが、台湾の自由や民主主義が、台湾の民衆が望まない形で奪われる事を許してはなら
ない。軍事的に中国に併合されることを抑止する責任を、わが国は歴史的にも負っている
のである。しかしながら現在、わが国と台湾の間には国交がない。密接な関係がありなが
ら、政府間交流は一切絶たれている現状を改善すべきだ。共産党独裁の中華人民共和国の
支配下にはなく、選挙による民主的な政権交代が行われている台湾の存在を認めて、友好
関係を強化するための日台関係基本法の制定を急ぐべきである。(4、5、8面にも関連記事)

◆日本人として

 多くの日本人にとって、台湾が世界の国々の中で、最も親日的であることは周知のこと
だ。一昨年の東日、本大震災の際には、人口約2300万人の台湾の人々が寄付した200億円を
超える義捐金が寄せられたことで、改めて多くの人々が台湾の人々の親日度の高さを驚き
と共に認識すると同時に、深く感謝した。実際、台湾に行けば、日本の文化をよく知り、
流暢な日本語を話す人々から、若い日本人よりも礼儀正しく、温かいもてなしを受ける。

 われわれは台湾を訪れ、人々の親切なもてなしを当たり前のように享受している。しか
し、それらの親日的な人々の事や台湾の事をどれほど知っているだろうか。日本語世代と
言われる70歳代から80歳代の人々の親日の裏側には、各人それぞれの苦難の人生がある。
(8面参照)

 わが国の台湾統治にも、光と影があり、多くの台湾民衆の血が流れたことも歴史上の事
実であるが、治安が安定し、社会は発展を遂げていた。しかし、日本敗戦により訪れた中
国国民党の統治時代は、まさに台湾人にとって受難の時代であった。まずは台湾の歴史を
振り返ってみよう。

 日清戦争の結果、日清講和条約(下関条約)が明治28年(1895)に締結され、台湾がわ
が国に割譲された。日本統治の最初の20年間、台湾総督府は軍事力を全面に打ち出し、厳
しい武断統治を行い、抗日運動などを力により徹底鎮圧していった。明治35年(1902)末
頃にはほぼ全土を制圧した。大正4年(1915)に起こった「西来庵事件」では軍隊が出動し
て鎮圧したが、これをもって武力闘争時代が終焉したと言われている。

 1915年からの20年余りが同化政策の時代であった。明治32年(1899)に第4代台湾総督の
児玉源太郎が、民生長官に抜擢した後藤新平は、教育や社会インフラの建設、産業振興な
どにも力を注いだが、学校や公共施設の利用などで、日本人と台湾人の徹底した分離政策
を行った。その後、政策を転換し、台湾人を完全な日本国民とするために、日台共学制度
や共婚法などを施行し、台湾人への差別を減少させるための政策を行っていった。

 昭和12年(1937)に、盧溝橋事件を発端として支那事変が激化すると共に、台湾の重要
性が増し、皇民化政策が展開された。日本語の使用を徹底する国語運動では、各地に日本
語講習所を設ける一方で、台湾語、客家語、原住民語の使用を抑圧、禁止した。また、兵
力を補うために、昭和16年(1941)に志願兵制が実施された。募集定員約1000人に対し、
45万人もの人々が志願し、翌年も約1000人の募集に対し志願者は60万人にもなったとい
う。なかでも先住民族からなる高砂義勇隊は、南方戦線のジャングル地帯では日本人以上
の勇猛さを発揮した。昭和19年(1944)には徴兵制を施行したが、約21万人(軍属を含
む)の台湾人が日本人として大東亜戦争に参戦し、約3万人が死亡した。

◆白色テロの犠牲に

 敗戦により、わが国は台湾の領有権を放棄した。ただちに蒋介石率いる国民党軍は、何
らの法的根拠なしに台湾を占領した。中華民国は台湾の領有を宣言し、台湾人の意思に関
わらず、国籍は日本から中華民国に変更され、本省人と呼称されることになった。日本の
企業や私有財産はすべて接収され、国民党は膨大な資産を入手することになった。同時に
一部の国民党官僚による横領が横行し、台湾社会は混乱した。

 当時、大陸経済は破綻状態であり、台湾の米や砂糖などあらゆるものが不当に安く買い
上げられ、中国に輸出されたために、台湾では物価が急騰し、失業者が急増した。国民党
軍兵士の強奪や乱暴狼藉、官吏の腐敗ぶりは、日本の統治を経験した台湾人にとっては耐
えられないものであり、治安の悪化と共に不満が高まっていた。そんな中、昭和22年
(1947)に二・二八事件が発生した。たばこの取妙締まりに端を発した暴動は全島に拡
大、官庁や警察署が襲撃された。

 この暴動鎮圧のために派遣された国民党軍は、基隆港と高雄港に上陸するや、機関銃を
用いて、武器を持たない台湾人の無差別殺戮を始めた。さらに台北から屏東、そして東部
へと、約2週間で台湾全土を鎮圧した。様々な残虐な行為も行われたが、多くの知識人が逮
捕され、とりわけ日本の教育を受けた知識人が意図的に粛清された。その後も戒厳令の施
行と国民党政府による不当逮捕、拷問、処刑という白色テロのもとで、台湾人からあらゆ
る権利が奪われた。
                                 (次号に続く)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 8月31日、 BSフジが『わが心の“蓬莱の島”〜ある漆芸家 100年目の真実〜』

 台湾の人々から「漆工芸の父」尊敬されている日本人がいる。それが1916(大正5)年に
台湾初の漆の工芸学校を開いた山中公(やまなか・ただす)だ。

 去る7月6日から8月11日まで、台湾・台中文化創意園区(旧台中酒工場)において、日本
統治時代から100年近くにわたる台湾の漆工芸の歩みを振り返る特別展「世紀の蓬莱塗」が
開かれ、その模様を7月8日付の「中央通信社」は次のように伝えていた。

≪この特別展は、文化部文化資産局と国立台湾工芸研究発展センターが共同で主催したも
ので、日本統治時代の1916(大正5)年に台湾で最初の漆の工芸学校を開き、「台湾の漆工
芸の父」とよばれる香川県出身の山中公(ただす)氏、山中氏の弟子だった陳火慶氏、東
京美術学校(現東京芸術大学)で学位を取得している頼高山氏、2010年に「人間国宝」に
指定された王清霜氏の作品など200点以上が展示されている。

 6日に行われた開幕式典には、山中氏の娘・美子(みつこ)さんも招かれ、特別展の終了
後、父の作品など162点をすべて台湾側に寄贈すると発表した。

 山中公氏と台湾の教え子が作った「蓬莱塗」は、台湾の庶民生活にスポットを当てるこ
とや、日本で基調となる赤と黒以外の色も多く使われることなどが特徴。≫

 その山中公氏を物語の軸として、美しい漆器をまつわる日本と台湾の漆芸家たちの交流
も描いていく番組をBSフジが放送する。8月31日、お見逃しなく。

◆わが心の“蓬莱の島”〜ある漆芸家 100年目の真実
 放送局:BSフジ
 放送日時:2013年8月31日(土)14:00〜14:55

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『わが心の“蓬莱の島”〜ある漆芸家 100年目の真実〜』
http://www.bsfuji.tv/top/pub/hourai_shima.html

 現在、台湾の漆芸は非常に発達しているが、その礎を築いたのは実はある日本人、山中
公氏であることはあまり知られていない。日本占領時代に、山中氏が台中で最初の漆芸学
校を開き、漆芸を教えていた。今、台湾のすべての漆芸家が彼の弟子あるいは孫弟子にあ
たる。教育者山中公の努力と、100年間生徒たちそれぞれの切磋琢磨で、台湾の漆芸がどん
どん発展し、繁栄している。

 ある偶然で山中公氏の子孫が見つかり、彼の作品が台湾の博物館で永久保存されること
になった。今年7月に、山中公氏の高齢な娘が台湾に赴き、作品を贈呈する。

 昨今、豊原にある台湾唯一の漆芸博物館も大きく拡大される運びとなった。日本人山中
公が台湾漆芸のために心血を注いで撒いた種が、100年後に確実に花開いたのだ。

 番組では、山中公の子息、生徒、関係者、豊原博物館や作品が最終的に保存される台湾
工藝芸術研究発展センターなどを訪ね、山中公の物語を軸として、美しい漆器をまつわる
日本と台湾の三代にわたる漆芸家たちの交流も描いていく。

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入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html

入会お申し込み【PC用】https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46
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