2014年02月26日

【祝】台湾大学が日本研究センターを開設し、名古屋大学と学術交流協定を締結

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1>> 台湾総統候補が避けてはならない基本問題  多田 恵(亜細亜大学講師)
2>> 公投護台湾聯盟が2・28事件犠牲者を悼む公園内の孫文銅像を引き倒す!
3>> 【祝】台湾大学が日本研究センターを開設し、名古屋大学と学術交流協定を締結
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1>> 台湾総統候補が避けてはならない基本問題  多田 恵(亜細亜大学講師)

【メルマガ「台湾の声」:2014年2月21日】

台湾は中華民国ではない
台湾の総統候補はこの基本問題を避けるべきではない

作者:多田恵 2014.2.20

・漢文原文は彭明敏文教基金会『鯨魚ウェブサイト』掲載
 http://www.hi-on.org.tw/bulletins.jsp?b_ID=136199

 施明徳氏は、2月13日にリンゴ日報で発表した「事実を受け入れることが唯一の王道だ」という
文章の中で、台湾を大英帝国になぞらえた。新聞社がこういった危険な謬論を掲載して、社会をミ
スリードするとは、蒋介石集団の台湾人に対する洗脳がいかに成功したかということを、ひしひし
と感じさせた。

 台湾が中華民国であるかどうかは、正義の回復、国民党の党産、歴史科指導要領の「“微”調
整」、台湾語教育、中国に統一される可能性といった重要問題に関わっている。

 施氏の文章には「中華民国は……台湾・澎湖・金門・馬祖を残すのみとなった……今日の大英帝
国同様に、国威は失われたが、国格は残っているのだ!」と書かれている。

 まず確認する必要があることは、台湾が「中華民国」に属していないという事実である。「中華
民国」が台湾を統治しているのは、占領の性質である。1952年7月に外交部長であった葉公超は立
法院に対して報告を行った。

「微妙な国際情勢によって、台湾・澎湖は私たちに属していない。現在の状況では、日本は台湾を
我々に引き渡す権限がない。たとえ日本側がそれを望んだとしても、我々もそれを受け入れること
はできない。」

 台湾はまた、現行憲法第4条の手続きを踏んで中華民国に併合されたという事実もない。

 次にこの「中華民国」が、いったい中華民国なのかどうか論じる。

 去年の12月、教育部が誤った通知を出した。「現在、わが国の首都は正しくは南京である」。

 その後、教育部国教署組長である邱乾国は次のように説明した。「極めて早い時期の公文書には
中華民国の首都が南京にあると言及されている……教育部が1997年に地理教科書編集審査規則を定
めた際に、地図上の首都の記号は台北につけるべきだとしている」。

 このことから、1997年以前、「中華民国」政府は南京こそが首都だと主張していたと推測でき
る。南京の「明孝陵」の石柱には中華民国が南京に首都を置いていたのは1949年までだと刻まれて
いる。「中華民国」の言っていることと、 明孝陵が言っていることのどちらが正しいのであろう
か? それともいずれも間違っているのか?

 台湾当局がいったい「中華民国」なのかという問題について、国連憲章第23条では次のように規
定している。「中華民国……は安全保障理事会常任理事国とする」。そして国連総会は1971年10月
25日に次のように決議した。「中華人民共和国の一切の権利を回復し、その政府の代表を中国の国
連機関における唯一の合法の代表と承認し、ただちに蒋介石の代表を、それが国連機構およびそれ
に属する一切の機構において違法に占拠している席から追放する」。ここで「追放」されたのは
「中華民国」ではなく、「蒋介石の代表」である。

 国際法によれば、政府承認の効果は、その政府の成立の時期に遡る。中華人民共和国が1949年に
成立して以来、中華民国の議席を継承する権利がもともとあったのだが、1971年になって違法な代
表を排除し、やっとその権利を行使できるようになったのである。それだから決議文の中で「回
復」という文言が使われているのだ。

 こういうことであるから、蒋介石集団が少なくとも1949年以降は、「中華民国」の名義でなにか
をする権利が無いというのが国際社会の合意である。国連が蒋介石から剥奪したのは「中華民国」
の代表権なのである。

 台湾政府が、「中華民国政府」であると自称していることは、少なくとも1971年以降は、阿Q式
勝利法であるばかりでなく、毒性のある一種のペテンなのだ。「中華民国」政府がどうして中華民
国を代表できなくなったのか? それは固有の領土、すなわちChinaを失ったからである。

 大英帝国の領土は縮小したけれども、それでも固有の領土を領有している。だから今でも大英帝
国なのである。「中華民国」を名乗る政府が台湾にあるが、これは中華民国を領有していない。中
華民国というのは中国の1949年以前の名称にしか過ぎない。民主台湾が、もし自らを中華民国だと
見なすのであれば、台湾が中国の一部分であると主張することに等しい。そうすると、中国が台湾
を併呑しようとするときに、国際社会が介入できなくなる。

 安倍首相の弟であり、外務副大臣でもある岸信夫氏が会長を務める自民党の「日本・台湾 経済
文化交流を促進する若手議員の会が2月17日に、やっと日本版台湾関係法の推進を決めた。これは
台湾にとって一種の保障となる。台湾がもし、中国とは国と国の関係ではないというコンセンサス
があると主張するならば、中国は必ずこのコンセンサスを以って日本の国会に圧力をかけるであろ
う。また、台湾に希望を持つ日本人を失望させ、この法案の成立を難しくするであろう。

 いわゆる「中華民国政府」というのは、中国を含む国際社会が台湾の統治当局にすぎないと見て
いるものである。馬政権であっても、中国に向って、自らが「中華民国」だと言うことはできな
い。馬は台湾の総統、つまり台湾の指導者に過ぎない。

 王郁[王奇]が南京に行って「中華民国」に言及したというが、中華民国が建国されて以来、103
年が過ぎたという歴史の描写をこっそりと述べただけである。連戦が「中華民国」に言及しても、
習近平は無視した。中国の政府関係者が台湾に来たときに、「中華民国政府」ですら「中華民国
旗」を揚げることを禁じた。

 では、蒋介石が残した毒をどうやって解くか? 革命で政府を転覆する? 無論、困難だ。政権
をとってから考える? 「憲法」に縛られるに決まっている。

 最も合理的な方法は、新憲法を制定することだ。その最も説得力のあるステップは、まず総統候
補にこの問題を理解させ、彼/彼女にこれから出馬するのが台湾総統選挙であると表明させる。そ
して彼/彼女が当選してから、憲法草案を提出し、国会審査を通過すればよいのだ。実は、陳水扁
総統はもともとこのような姿勢を持っていたが、草案提出に至らなかった。

 国会の同意を取り付けるには、数年の年月が必要であろう。ただ、推進していさえすれば、台湾
社会および国際社会は注目するであろう。中国がアメリカを通じて、これを阻もうとするかもしれ
ないが、憲法の制定あるいは修正は、人民の当然の権利である。台湾人が自信をもちさえすれば、
絶対に進めることができるのである。他の国家であってもこれを阻む正当な理由は持ち得ない。

「我々の国家は台湾である。現行憲法には事実および法律のシステムに反した落とし穴があって、
台湾の国家アイデンティティーの分裂をもたらし、我々の国が国際社会に出ることを不可能にし、
危機に陥らせさえしている。すなわち、この憲法がアイデンティティーを持つ国家は、あたかも中
国であって、あたかも台湾ではないかのようである点である。だから将来、台湾は必ず憲法制定が
必要だ。それまでは、現行憲法にある“中華民国”は、しばらく台湾と読み替えるべきである。私
が当選したら、現行憲法を含む一切の法を遵守する。国家の安全と団結のために、オーダーメード
の台湾憲法を制定する。」

 台湾の主権を守るために台湾の指導者はこう言うべきではないか。

 制憲は技術的には簡単なことではないが、台湾の未来のためには、この基本問題を避けるべきで
はない。台湾は、チベットが経験したのに似た危機が迫っている。台湾の指導者は仮に制憲を行う
自信が無かったとしても、この台湾のすべての人々の逃げ道を取り壊すことは、決してしてはなら
ない。

『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

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2>> 公投護台湾聯盟が2・28事件犠牲者を悼む公園内の孫文銅像を引き倒す!

 2月22日、公投護台湾聯盟(公民投票で台湾を守る連盟:Alliance for a Referendum to
Safeguard Taiwan)が台湾では「国父」と呼ばれる孫文の銅像を引き倒した。

 台湾紙の報道によれば、公投護台湾聯盟の李述儒・総執行長は「この銅像は台座がすでに壊れて
いたので、市が撤去しようとしたが国民党から反発された」、「人びとの安全のために測定をした
ところ、たった2本のロープで1分足らずのうちに倒れた」と事情を説明しているという。

 孫文は中華人民共和国でも中華民国でも「国父」と称され、台湾には「国父記念館」があり、孫
文の銅像も建っている。しかし、2・28事件の犠牲者を悼んで命名された公園に、台湾と縁のない
孫文の銅像が建っていることに違和感を覚えるのは、普通の感覚だ。

 孫文は台湾を2回訪れている。1900(明治33)年と1913(大正2)年のことだが、それとて短い逗
留だった。戦後、毛沢東に敗れた中華民国の蒋介石が台湾に逃げてきたことで、蒋介石政権が孫文
を「国父」と称しただけで、台湾に住む人々には「押しつけられた国父」であり、はた迷惑な話だ。

 「サーチナ・ニュース」が事件の経過や、湯徳章という日本で弁護士資格を取った2・28事件の
犠牲者についても詳しく解説しているので下記に紹介したい。また、AFPが引き倒された孫文銅
像の写真を掲載している。

◆台湾独立派、孫文像を引き倒す[AFP:2014年2月24日]
 http://www.afpbb.com/articles/-/3009251

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独立派が引き倒した孫文像、市が「古跡の上に作った。破損し危険」と移転を計画、国民党が「現
場で35日間阻止」の経緯
【サーチナ:2014年2月24日】

 「台湾と中国は別の国」を主張する政治団体、公投護台湾聯盟のメンバー十数人が22日午後、台
南市内の湯徳章紀念公園内に設置された孫文(孫中山)の像を引き倒した。同件には、台南市当局
が2013年にいったん孫文像の移転を決めたにもかかわらず、国民党員らが35日にわたり現場に立て
こもり、阻止していた背景のあることが分かった。

 現場は国民党に虐殺された湯徳章を記念する公園で、市の史跡に指定されている。湯氏は1907年
に台南で生まれた。父親は日本人で、日本本土で現在の司法試験の機能も兼ねる高等文官試験に合
格し、弁護士の資格を取得。その後、台湾に戻った。

 戦後になり国民党政権が台湾人を大弾圧した1947年の二二八事件が発生すると、湯氏は台南市の
治安組長に選出された。同年7月には、台南過渡時期市長に選ばれたが、国民軍にとらえられ、公
開銃殺された。その後、裁判所は湯徳章氏の無実を認定した。

 台南市政府は1998年、湯氏が公開処刑された緑地を湯徳章氏記念公園と改名し、その後史跡に指
定した。

 2013年2月28日、台南市の各界有志が湯徳章記念公園内の孫文像を撤去するように市長に請願し
た。孫文像は設置されてから50年ほどになっていたが、湯徳章氏を記念する公園にはふさわしくな
いなどの理由だった。

 市側は8月に、銅像の土台部分が損傷していたために、安全上の理由からも撤去せざるをえない
と決定。すると国民党員が35日にわたって現場に立てこもって阻止し、「国父(孫文を指す)を救
う1人10元(台湾ドル、約33.6円に相当)の募金運動」も展開した。

 国民党は9月26日、募金活動で集めた12万1200台湾ドル(約40万7000円)を市政府の口座に振り
込み、孫文像の修繕と現在の位置における保存を求めた。その後、市当局側に目立つ動きはなかった。

 中国国営の中国新聞社は、政府の決定に反して像の移転を実力阻止した国民党党員を「現場に設
営し35日間にわたって孫文像を守った」と紹介した。

◆解説◆

 湯徳章氏の父親の本来の姓は坂井だったが、新居家の養子になっていたので、湯徳章氏の本来の
姓も新居だった。

 湯徳章氏は小学校卒業後に台南師範学校に入学。卒業後は警察に就職した。警察就職時は年齢が
不足していたが、抜群の成績だったので異例の採用になった。その後、日本の中央大学に入学し、
卒業後は高等文官試験に合格して弁護士の資格を得た。

 湯徳章氏は中央大学卒業後に台湾に戻り「自分は台湾人だ」との意識にもとづき湯徳章と名乗る
ようになった。

 日本が第二次世界大戦に敗れて国民党政権が台湾を摂取すると、浙江省出身の陳儀台湾省行政長
官が、湯氏に省公務員訓練所の所長に就任するよう求めたが断り、台南市南区区長に就任。

 国民党政権が台湾人を大弾圧した1947年の2.28事件が発生すると、湯氏は台南市の治安組長に
選出された。同年7月には、台南過渡時期市長に選ばれた。

 国民党軍は台南に侵攻し、湯氏を逮捕・拷問した。湯氏は1晩の拷問で肋骨をすべて折られたと
いう。国民党側は湯氏に反乱罪を適用して、台南市内を引き回した上で、民生緑園、大正公園など
と呼ばれていた公園で公開銃殺に処した。湯氏は処刑場につめかけた市民に対して微笑んでから銃
殺されたという。

             * * * * * * * * * *

 台湾では1945年に日本の統治が終了する以前からの住民とその子孫を「本省人」と呼び、戦後に
国民党の台湾進出と中国大陸からの撤退にともない台湾に移り住んだ人やその子孫を「外省人」と
呼ぶ。

 「外省人」は台湾人口の10%あるいはそれ以下とされる。「外省人」は「台湾は中国の一部」と
の意識を持ち、孫文は「中華民国の国の父」とみなす場合が多い。

 「本省人」にとって孫文が成功させた辛亥革命が発生したのは日本統治時代の1911年であり、孫
文は仮に革命家として評価したとしても「別の国の人物」となる。

 台湾人としての強い自覚を持ち、故郷のために懸命に活動したにもかかわらず大陸からやって来
た国民党に無実の罪で殺害された湯徳章氏を記念する史跡に、「大陸の革命家」の像が設置されて
いることに反発を感じるであろうことは、容易に想像できる。

                                 (編集担当:如月隼人)
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3>> 【祝】台湾大学が日本研究センターを開設し、名古屋大学と学術交流協定を締結

日本研究センター開設=知日派育成目指す−台湾大学
【時事通信:2014年2月22日】

 【台北時事】台湾大学は22日、人文、社会科学分野を中心とする「日本研究センター」を開設し
た。日本統治時代に教育を受けた「日本語世代」の多くが社会の第一線から退く中、日台の懸け橋
となる次世代の知日派人材の育成に取り組む。

 同センターは、日本の各分野に通じた若手を積極的に育成するとともに、日本、中国、韓国、欧
米などの日本研究機関とも連携・交流し、国際日本学研究の一大拠点を目指す。対外連携の第1弾
として、名古屋大学の「アジアの中の日本文化」研究センターと同日、学術交流協定を締結した。

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