2014年04月12日

>>「太陽花学運(ひまわり学生運動)」のロジスティクス  傳田 晴久

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1>>「太陽花学運(ひまわり学生運動)」のロジスティクス  傳田 晴久
2>>【戸籍問題】 小田村会長が谷垣禎一法相に要望書と第10期賛同署名を送達
3>>【読者の声】 立法院占拠を巡る台湾と日本の反応
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◆【戸籍署名(第11期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
 *第11期署名:2014年4月1日〜7月31日
 *署名用紙とアピールチラシのダウンロードは本会ホームページからお願いします。
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1>>「太陽花学運(ひまわり学生運動)」のロジスティクス  傳田 晴久

 台湾では「ひまわり學運」がどうやら軟着陸しそうな様子です。木曜日18:00(台湾時間)に
なってみないとわかりませんが、何とか無事におさまってほしいものです。

 ある方の報告に、この「ひまわり學運」のロジスティクスが素晴らしいと書いてあったものです
から、その実態を見に行ってきました。

 ロジスティクスとは、ある企画を成功させるために必要な支援活動を事前に準備計画し、遂行す
るものです。ロジスティクスで一番手間がかかるのは撤収のようです。現在、学生さんたちは、木
曜日の撤収目指して最後の活動をされていることと思います。

 学生さんたちの素晴らしい活動「ひまわり學運」の一端がお伝えできれば幸甚です。

                                      傳田 晴久

*傳田氏からお送りいただいた原題は「太陽花學運(ひまわり学生運動)」でしたが、内容に沿っ
 て表題のように変更していることをお断りします。(本誌編集部)

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太陽花學運(ひまわり学生運動)
【台湾通信(第83回):2014年4月8日】

◆はじめに

 今、台湾では「ひまわり學運」と呼ばれる事件でもちきりである。日本でもいろいろ報道されて
おり、すでにご存じの方も多いと思います。台南に住む私としても、何かお伝えしたいと思いまし
たが、すでに多くのレポートがあると思われるので、少し違った視点からの報告を試みます。

 日経ビジネス(2014.4.23)に福島香織さんが、「続『台湾ひまわり学運』のゆくえ―カリスマ
学生リーダーの登場はアジアを変えるか」という記事を書かれ、その中で、ひまわり學運の「命令
系統とロジスティクス管理のものすごさ」と書かれていることを知りました。永年ロジスティクス
を研究してきた一人として、この「ひまわり學運」のロジスティクスについて報告したい。

◆簡単に経緯を

 昨年(2013年)6月中台間で調印した「海峡両岸サービス貿易協定」の批准をめぐって、今年
(2014年)3月17日立法院で審議が行われていたが、与党側が一方的に審議を打ち切った。翌日夕
方、サービス貿易協定に反対するデモが行われ、夜9時頃デモの学生約300名が立法院議場内に進入
した。

 3月23日には強硬派学生の一部が行政院に突入し、排除する警官隊と流血事件を引き起こした。3
月25日、馬英九総統が学生との対話を提案し、一時学生側も同意したが、具体的対話方法(学生は
公開討論を要求)について折り合わず、学生側は立法院を無期限占拠すると宣言。

 そして3月30日(日)、学生による呼びかけに応じた抗議集会が開かれ、主催者側発表50万人(警
察発表11万6000人)という大規模な集会が開催された。

 4月1日には中台統一を主張する団体の約1500人が立法院前でサービス貿易協定賛成を訴え、立法
院侵入を企てたが、警察に阻止された。

 今回の学生による立法院議場占拠事件は「太陽花學運」(ひまわり学運)と呼ばれている。

◆現場訪問

 先週の金曜日(4月4日)、台北に行く機会があり、交流協会台北事務所から「抗議活動に係わる
注意喚起」(4月2日付け)が出されていたが、ここは自己責任において様子を見てきた。

 中山北路を南に進むとまず行政院の建物があり、その入口にはものすごいバリケードが築かれて
おり、周辺には警備の警察官がたくさんいて、ちょっと緊張が走る。ここは3月23日(日)夜、一
部学生が敷地内に入り、警察による強制排除があり、多数の負傷者が出たところである。

 行政院を過ぎ、忠孝東路を過ぎるとここからは道路の名称が変わり、中山南路になる。角には日
本統治時代の美しい建物、監察院があるが、警備は全くされていない。その先に立法院があり、幟
や旗がたくさん見えてきた。監察院と立法院の間の道路が青島東路といい、学生によって占拠され
ている。立法院の建物を左に見ながら中山南路をそのまま進むと、済南路に出るが、ここも多くの
学生が占拠している。さらに進むと教育部の建物があるが、ここは無防備である。

 教育部の先の徐州路の角に中華工芸館があり、懐かしい建物なので、ちょっと覗いてみたが、立
法院の騒ぎとは全く無関係の静けさであった。しかし、その隣の建物は厳重に警備されていた。徐
州路をさらに左に曲がると林森南路であり、立法院の方に戻る道である。そして済南路と青島東路
に戻り、いよいよ学生が占拠している道路、立法院の敷地内に入ることにした。

◆「ひまわり學運」のロジスティクス

 ロジスティクスの定義はいろいろあるが、佐々淳行氏がよく言う「食う寝るところに住むとこ
ろ」は、この「ひまわり學運」のロジスティクスを的確に表現している。

 青島東路を曲がってまず最初に目に入ったのは移動トイレである。警備する側が学生のために用
意するとは思われないので、学生側が用意したのであろう。こんなデカいものを、しかもたくさん
用意するとは、「ひまわり學運」のロジスティクス担当はなかなかやるなぁと思った。

 次に目に入ってきたのは、たくさんのテントとその下におかれている物資と表札である。テント
には「飲料站」、「物資站」、「分別站」などと書いた張り紙があり、その下に段ボールに入った
ペットボトル、食料品(乾物)などが所狭しと置いてある。「站」は駅のこと、即ち基地である。

 台車に段ボールの箱を乗せて押している学生が2人いた。箱の中を覗くと粽(ちまき)がたくさ
ん入っており、座り込んでいる学生に呼びかけている。学生が手を挙げると、粽を1個、2個と手渡
していく。食料供給担当である。どう見ても学生とは思えない風体の男が手を差し出すと、ためら
うことなくその男にも粽を渡していた。

 側の地面にペットボトルと水が入ったコップが無造作に置いてあり、張り紙がしてある。どうぞ
ご自分で自由にお持ちくださいとある。これは「飲料站」の学生が置いたものか、外部の市民の差
し入れたものが分からない。

 学生が10数人車座になって討論している。隣で、学生が資料を配布している。見せてもらうと、
それには「サービス貿易協定条項」と書いてある。60年安保闘争の時、私もデモに参加したことが
あるが、駆り出されただけで、安保条約の条文など一つも読んでなかったことを思い出す。「ひま
わり學運」の学生さんたちはサービス貿易協定の条文を学習しているのだ。

 青島東路に面した立法院の敷地内に足を踏み込もうとすると、右側に入口、左側に出口の表示が
ある。敷地の中にはかなりの人が入っており、その先に立法院の入口がある。武装した警官が数
人、楯を前に置いて警備している。武装警官の3、4メートル先に女学生が10数人座り込んでいる。
その間に屈強な男子学生が2、3人立ちはだかっている。立法院の議場に立ち入る者を学生が自主的
に警備しているようだ。「ひまわり學運」には警備担当もいるのだ。

 敷地の出口の横に「医療班」の張り紙があり、ここは撮影禁止になっていた。ボランティアの医
師が詰めているようだ。出口を出ると、横に狭い通路があり、縄で仕切っている。学生が立って整
理している。縄には紙切れがぶら下がっており、医療班のための緊急用の通路につき、立ち入らな
いでくださいと書いてある。

◆撤収宣言

 そして今日(4月7日月曜日)20:00、学生たちは記者会見を開き、4月10日(木)18:00に立法院
を明け渡すと宣言した。

 前日午前11:00頃、立法院長王金平氏は立法院に立てこもる「ひまわり學運」を訪ね、学生たち
と握手を交わした。院内に入る直前、数十人の与野党の立法委員を引き連れた王金平院長は声明を
発表した。曰く「両岸協議監督条例草案の立法以前に、両岸服貿協議に関連する党団協商会議を招
集しない」。これは学生が求めていた「先立法、再審査」(まず法律を定め、しかる後に審査を進
める)を支持したものとみなされる。

 学生たちは王金平立法院長の声明から「善意」を感じ取ったようである。

 見事である。しかし、今後、何が起こるか分からない。何せ相手が相手である。どんな「奥歩」
(汚い手)を繰り出してこないとも限らない。228事件の時、陳儀は市民に歩み寄る姿勢を示して
時間稼ぎをし、その後に大虐殺をしたのだから。国民党の立法委員の中には、王金平立法院長の声
明も、「ひまわり學運」の学生を「見舞」ったことに対しても強烈な反対をしている者がいる。結
果を見るまでは全く予断を許さない。

◆おわりに

 「ひまわり學運」のロジスティクスを、好奇心から、(失礼ながら)やや冷やかし気味に見に
行ったが、医療班のための通路を準備し、人を配して確保しているのを見て、これは本物だと思った。

 テントを並べ、物資を積み上げ、その背後にセブンイレブンがあったが、整斉と営業している。
デモや抗議活動が行われている周辺は、本来乱雑で、秩序が取れていないのがふつうであるのに、
国によっては略奪、放火もあるというのに、なんと整然とした抗議活動だろうか。「50万人デモ」
の終了も見事で、解散時、ごみひとつ落ちていなかったと報じられている。

 あと少しで、10日(木)の18:00が来る。どうか何事もなく、無事立法院を明け渡してほしい。そ
して、「史上最棒學運」(史上最高の学生運動)を成功させてほしい。

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2>>【戸籍問題】 小田村会長が谷垣禎一法相に要望書と第10期賛同署名を送達

 本会は3月31日に戸籍問題解決に向けての第10期の署名活動を終え、小田村四郎会長は4月8日、
谷垣禎一法務大臣に第10期の署名用紙とともに「台湾出身者の戸籍表記是正を求める要望書」を送
達しました。ここにその全文をご紹介します。

 ちなみに、これまでの署名総数は3万4,351名(第1期:15,604名、第2期:11,105名、第3期:
1,228名、第4期:1,296名、第5期:2,592名、第6期:570名、第7期:790名、第8期:752名、第9
期:352名、第10期:62名)となっています。

 本年1月1日〜3月31日の第10期の期間は、ちょうど桜ツアーや総会などの準備に忙殺されていた
ため街頭署名活動がかなわず62名に終わりました。今後はできるだけ街頭署名にも力を入れたいと
考えています。

 第10期を区切りとして、署名期間をこれまでの3ヵ月から4ヵ月に延ばし、第11期は4月1日〜7月
31日としました。

 本会では一刻も早く戸籍問題を解決するため、日本人や台湾人の声を法務大臣に届けてまいりま
す。今後もご協力のほどよろしくお願いします。

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台湾出身者の戸籍表記是正を求める要望書

 私ども日本李登輝友の会は、文化交流を主とした日本と台湾の新しい関係を構築することを目的
として活動している民間団体です。

 法務省はこれまで、台湾出身者が日本人と結婚したり帰化した場合、戸籍の国籍や出生地を「中
国」や「中国台湾省」と表記してきました。中国とは中華人民共和国のことであり、中国台湾省と
は中華人民共和国の行政区を指します。即ち、台湾出身者を中国人としているのが現在の戸籍制度
です。

 戸籍において、台湾出身者の国籍を「中国」としたのは、昭和39(1964)年6月19日付で出され
た法務省民事局長による「中華民国の国籍の表示を『中国』と記載することについて」という通達
でした。これは政府も、大江康弘・参議院議員の「質問主意書」に対する「答弁書」で明確に認め
ています。

 昭和39年といえば今から50年も前、東京オリンピックが開催された年で、日本が中華民国と国交
を結んでいた時代です。しかしその後、日本は中華民国と断交して中国と国交を結ぶなど、日本と
台湾・中国の関係は大きく変わっています。

 そこで日本政府は平成17年9月から台湾観光客に対するビザ免除を恒久化し、平成19年9月には自
動車運転免許証の相互承認を行い、中国とは異なる対応を続けてきています。東京都も平成25年5
月、住民基本台帳の表記について、台湾からの転入・台湾への転出の際には「台湾」の表記を認め
るという通知を出しています。

 さらに平成24年7月9日、外登証を廃止し新たな在留カードの交付に際しては「国籍・地域」欄を
設け、台湾出身者は「中国」ではなく「台湾」と明記しています。同時に実施された外国人住民基
本台帳でも、台湾出身者の「国籍・地域」は「台湾」と表記するようになりました。もちろん、台
湾が官民挙げて歓迎していることは周知の通りです。

 ましてや台湾は、これまで一度たりとも中華人民共和国の統治を受けたことはなく、台湾を中国
領土とするのは、台湾侵略を正当化するための中国の政治宣伝以外のなにものでもありません。事
実、この戸籍表記は日本政府の見解にも合致しておらず、これを放置しておくことは中国の覇権主
義的主張を受け入れているとみなされかねません。

 ついては、法務大臣は戸籍の国籍欄および出生地欄を在留カードにならって「国籍・地域」と
し、台湾出身者は「中国」ではなく「台湾」と表記すべく、早急に民事局長通達を出し直すよう強
く要望します。併せて、ここに私どもの要望に賛同する署名(第10期)62名分を呈します。

 ご承知のように、賛同署名は平成23年11月の第1期分(1万5,604名)以来、今年1月の第9期まで3
万4,289名分の署名を要望書とともに送付しています。

 法務大臣におかれては、すでに在留カードや外国人住民基本台帳が実施された現在、その整合性
を図るためにも早急に民事局長通達を出し直し、台湾出身者は「台湾」と表記するよう強く要望し
ます。

 平成26年4月8日

                          日本李登輝友の会 会長 小田村 四郎

法務大臣 谷 垣 禎 一 殿

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3>>【読者の声】 立法院占拠を巡る台湾と日本の反応

●多田恵先生の台湾セミナー

 次の台湾セミナーに多田先生をもってきてくれて嬉しいです。私は今回の件では多田先生の的確
な発言に注目していました。(4月8日)

◆立法院占拠を巡る動きをいち早くメルマガ「台湾の声」や「日本の声」で伝えていたのは、台湾
 語にも中国語にも明るい多田恵氏でした。ぜひご参加を!

●有志が立法院に日本菓子を差し入れ

 http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50421727.html
 日本菓子が台湾立法院で驚くべき大活躍。有志が膨大な量を差し入れている。(4月8日)

◆立法院占拠後、台湾の方から「ブラックサンダー」をいただいて初めて食べましたが、編集子も
 こういうチョコレート菓子が大好き。台湾の人々も大好きだそうで、思わぬ共通点を発見しました。

●王金平院長の提案は画期的

 馬英九総統はサービス貿易協定の審議が遅いとして王金平院長を国民党から除籍することで立法
院長まで辞めさせようとしていたのだから、王院長が今回の挙に出たのは「意趣返し」であり、立
法院で学生たちと直接対話をしたことで、馬総統のメンツはグシャリと音を立てて潰れた。
 それにしても、王院長の表明は画期的であり、学生たちの要求をほぼ全面的に反映したものと
言ってよい。日本人の一人として、王院長案が速やかに実行されることを願っている。(4月7日)

◆学生たちは王院長の表明があったから撤退宣言したにもかかわらず、馬英九氏は事前監督制度の
 立法化とサービス貿易協定審議の同時並行を主張しています。この問題の行方はまだまだ不透明
 です。それにしても、学生たちはよく頑張って要求を通しました。

●木坂さんに対する台北事務所ブログのメルマガ掲載について

 今回の木坂麻衣子さんに対する意見は、友の会としての意見なのですか。小生は木坂さんという
かたをそもそも存じ上げませんが、木坂さんだって、多くの人から質問を受けたから、内政干渉と
いう発言が出たのであって、何も云われなければ、何も発言しなかったんじゃないでしょうか。
 人の数だけ正義があるのなら、こちらもことさら取り上げる必要もないと思います。加えて、や
や個人的感情にも見える論調を会を代表したかのような意見にして流すのもいかがなものかと思い
ます。
 小生も今回の台湾については、静観するスタンスでおります。会員のなかでもさまざまな考えを
持っていることを念頭にメールマガジンの編集をして下さい。(4月6日)

◆本誌は日本李登輝友の会のオフィシャル・メルマガですので、台湾問題や日台交流についてでき
 るだけ最大公約数的なところ、プラス面を掲載してきたつもりですが、バランスが悪いと受け取
 られることもままあるかもしれません。それだけ気持ちが入ってしまうからなのでしょうが、日
 本と台湾は運命共同体、台湾は日本の生命線というラインで今後とも編集してまいります。

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*本会ご案内の書籍等は、4月1日発送分から消費税8%に対応する価格(送料を含む)となってい
 ます。ただし、台湾産食品は5月から消費税対応価格となります。

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・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・李登輝元総統対談掲載の月刊「MOKU」2013年9月号
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
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・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
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・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
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・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
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