2014年05月14日

李登輝元総統が本日発売の月刊「Voice」6月号に「日台の絆は永遠に」を特別寄稿

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1>> 李登輝元総統が本日発売の月刊「Voice」6月号に「日台の絆は永遠に」を特別寄稿
2>> 天安門事件25周年東京集会のご案内 中国の侵略的横暴をこのまま放置して良いのか!
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● 蔡焜燦先生への叙勲お祝いメッセージ募集中!
  春の叙勲で旭日双光章を受章された蔡焜燦先生(台湾歌壇代表)へのお祝いのメッセージを募
  集中です。お名前、住所(市区町村まで)、年齢、できれば肩書きもお書き添え下さい。本誌
  発表の際に匿名や住所非公開を希望される方はその旨を記してください。その場合、お名前は
  イニシャルで、住所は都道府県まで発表の予定です。

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◆【戸籍署名(第11期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
 *第11期署名:2014年4月1日〜7月31日
 *署名用紙とアピールチラシのダウンロードは本会ホームページからお願いします。
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1>> 李登輝元総統が本日発売の月刊「Voice」6月号に「日台の絆は永遠に」を特別寄稿

 李登輝元総統が本日発売の月刊「Voice」6月号に「日台の絆は永遠に─台湾人の英霊に祈る」と
題して特別寄稿されています。

 「Voice」6月号のホームページでは「李登輝元台湾総統は、ご自身のご家族と日本との歴史的な
関わりを紹介し、日本が中国の対応を恐れることなく、『日本版・台湾関係法』を制定し、台湾交
流に法的根拠が必要だと切望する」と紹介しています。

 この論考の中で特筆すべきは、2007年来日の際の国際教養大学におけるご講演「日本の教育と台
湾」と重なる記述も少しあるものの、台北高等学校を卒業間際の昭和18年6月28日付「台湾日日新
報」にインタビュー記事「決戦下学徒の決意」が掲載され、この全文を紹介されていることです。

 また、実兄で昭和20年2月にマニラで戦死され、靖國神社に祀られる岩里武則命(台湾名:李登
欽)のインタビュー記事も昭和18年9月22日付「台湾日日新報」の紙面に掲載され、なぜ海軍特別
志願兵に応募したかについて話されていて、その全文も紹介されています。


 これまで、この「台湾日日新報」に掲載された2つのインタビュー記事はどこにも掲載されてお
らず、本邦初の紹介かと思われます。関係者必見の論考です。

 最後の方では、安倍総理に期待することとして3つ挙げ、その3番目に「日本版・台湾関係法」の
制定について触れられていて、読み応え十分の論考です。

◆月刊「Voice」6月号(定価:700円)
 http://www.php.co.jp/magazine/voice/

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2>> 天安門事件25周年東京集会のご案内 中国の侵略的横暴をこのまま放置して良いのか!
   南京大虐殺はなかったが、天安門事件の虐殺はあった

 あの衝撃の天安門事件〔1989年6月4日〕から四半世紀。ことしは世界各地で中国共産党の凶暴な
独裁政治を糾弾し、自由・民主・法治・人権をもとめる集会が開催されます。

 東京でも有志あいつどい、中国人留学生の民主活動家とともに、おなじく弾圧の悲哀に苦しむ
ウィグル、チベット、蒙古、旧満州。そして独立を封じ込められている台湾の闘士、中国の海洋侵
略に立ち向かうフィリピン、ベトナムから代表をまねいて大集会が開催されます!

 次の要領で「天安門事件25周年」の集会が開催されます。

                      記

◆と き:6月4日〔水〕午後6時〜8時15分(午後5時半開場)

◆ところ:アルカディア市ヶ谷 3階大ホール
     JR・メトロ「市ヶ谷」徒歩3分
     http://www.jstc.jp/map/kenshu-mapARCADIA.html

◆入場(会場分担金):おひとり1000円 (外国人留学生と学生は無料。ID提示)
     *どなたでも、予約なしでご参加いただけます!

◆主 催:「天安門事件25周年 東京集会」実行委員会

◆呼掛人:黄文雄、石平、相林、ペマ・ギャルポ、宮崎正弘 水島総

◆共 催:「アジア自由民主連帯協議会」(ペマ・ギャルポ 代表)
     「頑張れ日本! 全国行動委員会」(田母神俊雄 代表)
     「国防問題研究会」(玉川博巳 代表幹事)

◆プログラム:天安門事件の犠牲者に黙祷
       基調講演 石平「私は天安門事件で中国を見限った」

◆発 言:ペマ・ギャルポ(チベット)、イリハム・マハムディ(ウィグル)相林(中国)、オル
     ホノド・ダイチン(蒙古)、王明理(台湾)フィリピン、ミャンマー、ベトナム代表ほ
     か、水島総、藤井厳喜、ゲスト多数。ならびに国会議員挨拶など。

◆趣 旨:世界に恐怖の衝撃を与えた中国・北京、天安門事件(1989年6月4日)から四半世紀を閲
     しました。

     多くの犠牲を目撃したのち、中国国内には知識人を軸に「六四再評価」をめぐる論争と
     政府への要求がおこり、世界中から非難の声があがりましたが、中国共産党は一切の批
     判を許容せず、ノーベル平和賞の劉暁波ら民主活動家を拘束したまま、また「中国之
     春」を結成し、「自由・民主・人権・法治」を訴えた王丙章博士を無法な裁判にかけて
     無期懲役を言い渡し、全世界で澎湃とあがった、これら自由、民主、人権を要求する知
     識人の釈放要求に耳を貸そうともしません。

     そればかりか中国共産党は民主活動家の弾圧を強化し、問題をすり替えるために「南京
     大虐殺」などの虚説を政治宣伝に利用し、国民には「天安門事件は外国の陰謀(和平演
     変)である」と悪質な洗脳教育を続けたままです。全体主義の体質は四半世紀前とまっ
     たく変化が見られません。そればかりか国際秩序を守らず、身勝手な自己主張のみを展
     開して、「これからの世界秩序は中国が決める」と言わんばかりの傲慢な姿勢を示して
     います。


     中国人民解放軍が保有する核兵器、ミサイルばかりか、海軍の軍拡は周辺諸国に脅威を
     与え、あまりの横暴にアジア諸国は一斉にたち上がりました。海洋の安全航海のルール
     尊重と国際秩序の遵守を中国に要求し、かつ欧米豪など世界各国も同様な要求を中国に
     しています。

     ところが中国は「挑発しているのは日本であり、フィリピン、ベトナム、マレーシア、
     インドネシアだ」と逆の政治宣伝を繰り返すばかりで、そこにはいっぺんの誠意もな
     く、他方で中国国内に目を転ずれば、相変わらずチベット、ウィグル、内蒙古、旧満州
     で暴力的な弾圧を繰り返し、独立運動を抑圧しています。「中国の夢」を自己中心主義
     的に獅子吼しても「世界人類の夢」に関しては、一切の言及がありません。これで「平
     和を希求する」と言えるのでしょうか?

     あの天安門事件での虐殺から四半世紀を経て、中国共産党を糾弾する人々が世界中で立
     ち上がり、香港には「天安門記念館」がオープンしました。

     6月4日にはNY,サンフランシスコ、香港、マドリッド、パリ、台北など世界30ケ国以
     上で天安門事件25周年の記念集会やデモ行進が開催されます。こうした動きに呼応しつ
     つ日本でも有志が呼びかけ、著名人百名の賛同を得た上で、アジア諸国からの多数の留
     学生を招いて集会を開催する次第です。

     中国が国際的なルールを遵守し、一日も早く「自由、民主、人権、法治」を尊重する国
     になることを願い、同時に天安門事件での血の弾圧を猛省することを要求します

                              天安門事件25周年 東京集会

◆賛同者:50音順、敬称略

     浅野和生、阿羅健一、荒木和博、一色正春、井尻千男、井上和彦、伊原吉之助、入江隆
     則、潮匡人、呉善花、大高美貴、大原康男、岡田英弘、岡崎久彦、小田村四郎、小山和
     伸、加瀬英明、加地伸行、鍛冶俊樹、門田隆将、加藤康男、川口マーン恵美、河添恵
     子、川村純彦、工藤美代子、小林節、小堀桂一郎 酒井信彦、佐々木良昭 佐藤雅美、
     佐藤守、澤英武、新保裕司、杉原志啓、関岡英之、高池勝彦、高森明勅、高山正之、田
     久保忠衛、竹本忠雄、田母神俊雄、塚本三郎、堤 堯、頭山興助、富岡幸一郎、中西輝
     政、中村彰彦、永山英樹、西尾幹二、西村幸祐、花田紀凱、板東忠信、日暮高則、福井
     雄三、福田逸、藤井厳喜、馬渕睦夫、三浦小太郎、三橋貴明、宮脇淳子 三輪和雄、宗
     像隆幸、村松英子、室谷克実、茂木弘道、山内健生、山際澄夫、山口洋一、山田吉彦、
     山田恵久、山村明義、柚原正敬 渡部昇一、渡辺惣樹、林建良

               (5月10日現在。当日までに賛同者はあと数十名ほど増えます)

◆後 援:日本ウィグル会議 チベット百人委員会 モンゴル自由連盟党 台湾独立建国連盟、日
     本ベトナム島嶼会議 日本フィリピン連絡会議準備会 

◆協 賛:史実を世界に発信する会 日本文化チャンネル桜 日本李登輝友の会 呉竹会
        

このイベントの案内状をご希望の方は下記に(1)郵便番号(2)ご住所(3)お名前をお知らせ
下さい。おりかえし案内状をお送りします

Sna76980@nifty.com

*ただし案内状の発送は13日以後になります。当日予約なしでどなたでも参加できます。

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【日本李登輝友の会:取り扱い本・DVDなど】 内容紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/

*本会ご案内の書籍等は、4月1日発送分から消費税8%に対応する価格(送料を含む)となってい
 ます。5月1日から消費税対応価格の台湾食品をご案内しております。

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

●美味しい台湾産食品お申し込みフォーム【随時受付】 *new
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・台湾産天然カラスミセット 4,160円+送料700円(共に税込、冷蔵便) *new
*同一先へお届けの場合、10枚まで700円
・パイナップルケーキ 2,480円+送料600円(共に税込、常温便) *new
*同一先へお届けの場合、10箱まで600円
・台湾飲茶セット 3,620円+送料700円(共に税込、冷凍便) *new
 *同一先へお届けの場合、2セットまで700円

●書籍お申し込みフォーム
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https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/uzypfmwvv2px【携帯用】

・浅野和生著『親台論─日本と台湾を結ぶ心の絆』
・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・李登輝元総統対談掲載の月刊「MOKU」2013年9月号
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

● 台湾・友愛グループ『友愛』お申し込みフォーム
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・『セデック・バレ』(豪華版)
・『セデック・バレ』(通常版)
・『海角七号 君想う、国境の南』
・『台湾人生』
・『跳舞時代』
・『父の初七日』

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https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3 【PC用】
https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/fmj997u85wa3【携帯用】

・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)

●「台湾フルーツビール・台湾ビール(金牌・瓶)」ご案内
http://www.ritouki.jp/news/distribution/2013-taiwanbeer.htm

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◆日本李登輝友の会「入会のご案内」

入会案内 http://www.ritouki.jp/guidance.html

入会お申し込み【PC用】https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46
入会お申し込み【携帯用】https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/4pew5sg3br46

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◆メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報
とともに配信する、日本李登輝友の会の公式メルマガ。

●発 行:
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TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
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●事務局:
午前10時〜午後6時(土・日・祝日は休み)

●振込先:

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(ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

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口座番号:0110−4−609117

郵便貯金口座
記号−番号:10180−95214171
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