2014年06月02日

李登輝元総統「日台の絆は永遠に─台湾人の英霊に祈る」(下)

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>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成26(2014)年 5月30日】

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<> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [Vol.2142]
1>> 李登輝元総統「日台の絆は永遠に─台湾人の英霊に祈る」(下)
2>> 富士山と玉山の友好山提携  秋山 倫久(日本富士山協会事務局 静岡県富士山世界遺産課 主任)
3>> 静岡県 富士山への想いを込めた「短歌」、「俳句」を募集!
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  *詳細は本会HPをご覧ください。http://www.ritouki.jp/

◆【戸籍署名(第11期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
 *第11期署名:2014年4月1日〜7月31日
 *署名用紙とアピールチラシのダウンロードは本会ホームページからお願いします。
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1>> 李登輝元総統「日台の絆は永遠に─台湾人の英霊に祈る」(下)

 李登輝元総統が5月10日発売の月刊「Voice」6月号に「日台の絆は永遠に─台湾人の英霊に祈
る」と題して特別寄稿されていることを、発売日当日、本誌でお伝えしました。

 この40枚弱(400字詰め原稿用紙)に及ぶ特別寄稿について、ご自身のご家族と日本との歴史的
な関わりを紹介し、日本が中国の対応を恐れることなく、「日本版・台湾関係法」を制定し、台湾
交流に法的根拠が必要だと切望する、と「Voice」6月号のホームページで紹介しています。

 驚いたのは、台北高等学校を卒業間際の昭和18年6月28日付「台湾日日新報」インタビュー記事
「決戦下学徒の決意」や、実兄で昭和20年2月にマニラで戦死し、靖國神社に祀られる岩里武則命
(台湾名:李登欽)への昭和18年9月22日付「台湾日日新報」インタビュー記事「帝國海兵として
お役に立つ」も紹介していることです。

 この2つのインタビュー記事は、かつて本会の台北事務所ブログで紹介したことがあります。し
かし、李元総統が自らの論考の中でこのインタビュー記事を紹介されたのは初めてのことです。

 また特筆すべきは「安倍総理へ3つのお願い」の3番目に、本会が昨年3月から提唱している日台
関係基本法、すなわち「日本版・台湾関係法」の制定について「この誌面を通じて深くお願いする
ことにしたい」と記されていることです。

 ともかく読み応えのある論考です。すでに読まれている方も少なくないと思いますが、5月27
日、月刊「Voice」編集部はその全文をホームページに掲載しました。

 そこで、本誌では論考の内容がある程度わかるように分載ごとの小見出しを紹介し、上・中・下
の3回に分けて全文をご紹介します。掲載写真は月刊「Voice」6月号のホームページからご覧くだ
さい。

◆論考小見出し

 (上) はじめに 映画『KANO』のこと 「なぜ台湾をお捨てになったのですか」 「いかに生き
    るべきか」という悩み
 (中) 新渡戸稲造との出会い 「決戦下の学徒として」 「帝國海兵としてお役に立つ」 東京
    大空襲で奮闘
 (下) 大好きな兄との再会 安倍総理へ3つのお願い 台湾のために十字架を背負って

◆月刊「Voice」6月号
  http://www.php.co.jp/magazine/voice/?unique_issue_id=12438

◆李 登輝(り・とうき)台湾元総統
 1923年、台湾・台北州淡水生まれ。台北市長、台湾省政府主席、台湾副総統などを経て、1988
 年、総統に就任。1990年の総統選挙、1996年の台湾初の総統直接選挙で選出され、総統を12年務
 める。著書に、『新版 最高指導者の条件』(PHP研究所)ほか多数。

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日台の絆は永遠に─台湾人の英霊に祈る(下)

                                  元台湾総統 李 登輝

◆大好きな兄との再会

 靖国神社で兄に再会したのは、兄が戦死してから62年経った、2007年6月7日のことだった。兄は
海軍陸戦隊員としてマニラでしんがりを務め、散華していたのである。

 靖国神社で兄の霊の前に深々と頭を垂れ、冥福を祈ることができたことは、私に大いなる安堵の
気持ちをもたらした。仲のよかった兄の霊とようやく対面し、私は人間としてなすべきことができ
たと感じた。内外の記者が私を取り囲んでいろいろなことをいってきたが、「私の家には兄の位牌
もなければ、墓もない。自分のいちばん大好きな兄貴が戦争で亡くなって、靖国神社に祀られてい
る。もうこれだけで、非常に感謝しております。もし、自分の肉親が祀られているとしたら、あな
たはどうしますか」というと、みな黙ってしまった。彼らも私の心情を理解してくれたのだと思う。

 靖国神社への参拝はあくまで家族として、人間としてのものであり、政治問題や歴史問題の次元
で捉えてほしくなかった。そもそも、靖国神社に祀られているのは、国のために命を落とした者ば
かりではないか。その一人ひとりに家族がおり、また生きていれば、国のために立派な仕事をした
かもしれない。その霊をいま生きている家族や国を預かる指導者が慰めないで、誰が慰めるのか。
政治的に騒ぎ立てること自体が人の道に外れている。

写真:1943年に撮影された家族の集合写真。後列右から李登輝元総統、兄・李登欽氏。前列右から
   父・李金龍氏、祖父・李財生氏、母・江錦氏、兄嫁・奈津恵氏とその子供たち(写真提供:
   日本李登輝友の会)

◆安倍総理へ3つのお願い

 大東亜戦争に出征して散華し、靖国神社に祀られている台湾人の英霊は2万8000柱。現在、この
ことを多くの日本人が知らないのは残念である。

 もし、先の戦争における台湾人の死を無駄にしないために、日本は何をすべきかと問われれば、
私からは次の3つのことをお願いしたい。

 1つ目は、昨年4月に締結された日台漁業協定に従い、尖閣諸島周辺における日台間の漁業権の問
題を円滑に解決することである。この協定は安倍総理のリーダーシップによって結ばれたもので、
私は高く評価している。「水面下で私が反対派を説得した」という論文も目にしたが事実無根で、
私はいっさい何もタッチしていない。ひとえに安倍総理の決断のおかげだ。実務レベルではまだま
だ解決すべき課題は多いだろうが、引き続き安倍総理の指導力に期待したい。

 2つ目は、中性子を使った最先端の癌治療技術を台湾の衛生署を通じて台湾の病院に売ってもら
うことである。前ページに掲載したのは、1943年、私と両親、兄の家族が一緒に写った集合写真で
ある。兄の嫁やその子供たちを含め、現在でも生きているのは私だけだ。戦死した兄を除くと、ほ
とんどが癌で亡くなっている。日本と同じように、台湾でも死因の1位は癌である。日本がこの技
術を台湾の病院に売らないのは、中国への技術流出を恐れている事情があるのかもしれないが、
私、李登輝がそのような事態が起きないよう責任をもつ。

 3つ目は、「日本版・台湾関係法」の制定である。1979年、アメリカは国内法として台湾関係法
を定めて台湾との関係を維持し、中国を牽制した。しかし日本では、72年の日中国交正常化にとも
なう日台断交以来、台湾交流の法的根拠を欠いたままである。

 近年、私は台湾に来た日本の国会議員に必ず「日本版・台湾関係法」の制定について尋ねるよう
にしている。すると、反対する人はほとんどいない。しかし一部には、中国が反対するから難しい
と囁く人がいる。中国が口を出す権利がいったいどこにあるのか。台湾は中国の一部ではない。台
湾は台湾人のものである。

 日本が中国の対応を恐れて台湾との義を軽んじることは了解できない。歴史的経緯を顧みれば、
台湾の未来について日本にも一定の責任があると考えるのは当然であろう。安倍総理はしっかりと
した国家観の持ち主であるようにみえる。直接、お会いして頼むわけにはいかないので「日本版・
台湾関係法」の制定についてはこの誌面を通じて深くお願いすることにしたい。

 ちなみに、72年の日台断交は、前から予想していたこともあり、当時の私は淡々と受け止めた。
そのころは政務委員として農業問題を担当しており、台湾の農民のことで頭がいっぱいだったこと
もある。ただ国民党政府は2.28事件(1947年2月28日、台北市で闇タバコを販売していた女性への
暴行事件を機に、台湾全土に広がった騒乱。以後、約40年にわたり、台湾は戒厳令下に置かれた)
で多くの台湾人を虐殺した張本人であり、心のなかではけっして支持していなかった。戦後のある
時期、私は仲間数人と古本屋を開いて生計を立てていたが、そのうち一人を2.28事件で失ってい
る。遺児である息子が父の面影を求めて会いに来たのは、総統を辞めてからのことだった。

 1994年に司馬さんが再び台湾に来て、私と対談したときのことである。どんなテーマがいいか、
妻と相談したら、「台湾人に生まれた悲哀」にしようということになった。400年以上の歴史をも
つ台湾の人びとはいま、自分の国ももっていなければ、自分の政府ももっていない。国のために尽
くすことすらできていない悲哀を抱えている。そんなことを司馬さんに話した。いまでも台湾は国
連に加盟できていない。中華民国なのか、台湾なのか、国号の問題もある。私は総統時代に台湾の
民主化のために全身全霊で取り組んだが、いま再び国は混乱に陥っている。ただ、若い学生を中心
に、真の民主化を望む声が全土に満ちているのは、台湾の未来にとって希望であるとも感じている。

◆台湾のために十字架を背負って

 昨年、私は大病を患い、いよいよ生命の残り時間を意識するようになった。だからであろうか、
兄のことを思い出す機会が増えた。なぜ、兄は妻と幼い子を残して、死ななければならなかったの
か。どんな顔をして死んでいったか。なぜ死んだのが兄で、私ではなかったのか。そんなことを思
い、ふと夜中に目が覚めて涙を流すことがある。両親を慕う気持ちよりも、兄を慕う気持ちのほう
がずっと強いのは、自分でも不思議である。ほんとうに仲がよい兄弟であったと思う。

 兄の霊がいまどこにいるか。いくら考えても、簡単には答えは見つからない。あなた方日本人
は、この霊魂の問題をどう考えるのか。米国のアーリントン国立墓地とは異なり、靖国神社には遺
骨はない。あるのは魂だけである。これは世界でも特異な例ではないか。「神道は心の鏡」(新渡
戸稲造『武士道』)という。ならば兄の霊はいま日本人の心の中にいるというべきかもしれない。
靖国神社に兄を祀ってくれて、ほんとうに感謝している。

 私は今年で91歳になった。台湾のためなら、もういつ死んでも構わないと思っている。結局、
「生」と「死」というものは表裏一体の関係にある。一回しかない生命をどう有意義に使うか。
「死」をみつめて初めて、人間はそれが理解できる。これは私の確信である。しかし、確信は行為
に移さなければ、何の役にも立たない。

 なにぶん老齢の身である。身体はなかなかいうことを聞いてくれない。まことに情けない限り
だ。しかし、台湾こそ私の生きる国なのだ。台湾のために十字架を背負って、誰を恨むことなく、
牛のように一歩一歩、国土を回り、果てる所存である。
                                         (了)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 富士山と玉山の友好山提携  秋山 倫久(日本富士山協会事務局 静岡県富士山世界遺産課 主任)

 今年2月7日、日本一高い富士山(3776m)と、台湾一高い玉山(3952m)の友好山提携調印式が
富士吉田市で行われた。日台間ではこれまで、秋田県の田沢湖と高雄の澄清湖の姉妹湖提携(1987
年)はあったが、山の提携は恐らく初めてのことだ。

 玉山は日本統治時代、明治天皇が明治29年6月に「新高山」(にいたかやま)と命名された日本
一高い山だった。明治天皇は「新高の山のふもとの民草の茂りまさると聞くぞうれしき」と詠まれ
ている。大東亜戦争の開戦時、開戦日を知らせる陸軍の電文は「ヒノデハヤマガタ」(山形は12月
8日を意味する暗号)で、海軍は「ニイタカヤマノボレ一二〇八」で新高山が使われた。

 その台湾最高峰の玉山と、世界文化遺産に登録された日本最高峰の富士山が友好山を提携した。
前年4月22日、日本富士山協会と中華民国山岳協会が「富士山と玉山の友好山提携の協定締結に向
けた覚書」を交わし、正式な提携が待たれていた。

 この友好山提携は台湾側からの提案だったことなど、提携に至るまでの詳しい経緯について、日
本富士山協会の秋山倫久氏が公益財団法人交流協会発行する台湾情報誌「交流」4月号に寄稿され
ている。下記に全文をご紹介したい。

 なお、静岡県では富士山を詠んだ短歌、俳句の創作活動を通じて、富士山への理解と関心を深め
てもらおうと募集を開始している。その要項などは下記に別途ご紹介する。

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富士山と玉山の友好山提携

             秋山 倫久(日本富士山協会事務局 静岡県富士山世界遺産課 主任)

 去る平成26年2月7日、日本富士山協会と台湾 の中華民国山岳協会の間で、昨年6月に世界文化
遺産に登録された富士山と台湾最高峰の玉山との「山」を媒体とした友好山提携が締結されました。

1 両山の概要

(1)富士山
 日本の最高峰で、標高は3,776m。静岡・山梨両県にまたがっています。信仰の対象、芸術の源
泉と しての文化的な価値が認められ、第37回世界遺産 委員会において世界文化遺産に登録されま
した。登録の正式名称は、「富士山−信仰の対象と芸術の源泉」で、富士山域をはじめ、富士山本
宮浅間大社や忍野八海、三保松原など25の構成資産があります。

(2)玉山
 台湾の最高峰で、標高は3,952m。周囲は台湾 自然生態保護区、玉山国家公園に指定されてい
る。 台湾のほぼ中央部に位置し、南投県・嘉義県・高雄市にまたがっており、日本統治時代は
「新高山」と呼ばれていました。

2 両協会の概要

(1)日本富士山協会
 静岡県、山梨県及び富士山周辺の市町村、観光協会、企業等で構成する民間団体。富士山の恵み
である湧水と土壌から生まれた豊かな食の魅力を発信する「富士山麺と食のフェスティバル」等の
イベント開催や観光ガイドマップの作成等を通じて、富士山周辺のにぎわいの創出や情報発信を
行っています。

(2)中華民国山岳協会
 台湾の山岳団体。政府規定に基づく山地管制区入山申請や国家公園入園申請の代行業務、公認登
山指導員の派遣業務などを行い、外国人の登山活動への協力等を行っています。

3 友好山提携までの経緯

(1)提携の提案
 今回の友好山提携は、平成24年9月、日本富士山協会の堀内副会長(富士急行株式会社取締役社
長)が台湾行政院交通部観光局国際組を訪問した際に、観光局から富士山と玉山の友好提携の提案
をいただいたことが始まりです。日本富士山協会は、既に中国山東省泰安市と「富士山・泰山友好
山提携」を締結していたこともあり、観光局から推薦された台湾の民間団体である中華民国山岳協
会と「富士山・玉山友好山提携」に向けた協議を進めることになりました。

(2)覚書の交換
 平成25年4月22日、台北市内において日本富士山協会の上野事務局長と中華民国山岳協会の宋秘
書長の署名により、「富士山・台湾玉山の友好山 提携に向けた協議開始に係る覚書」を交換しま
した。覚書には、富士山と玉山、両山地域の様々な分野における交流と協力をうたっており、本提
携への基礎を築くことができました。

(3)草の根交流会の実施
 覚書交換後の平成25年8月には、台湾で草の根交流として玉山国家公園管理処への訪問や玉山山
麓の散策を行い、両協会は交流を深めてきました。

4 友好山提携調印式

 平成26年2月7日、山梨県富士吉田市のハイランドリゾートホテル&スパにおいて「富士山・玉山
友好山提携」の調印式を開催しました。調印式は、両協会や静岡・山梨両県の関係者のほか、公益
財団法人交流協会の小松総務部長や台北駐日 経済文化代表処横浜分処の粘処長、台湾観光協会東
京事務所の徐副所長が見守る中で行われました。

 協定書の署名者である日本富士山協会の庄司清和副会長(株式会社時之?代表取締役会長)は、
「今回の友好山提携は、日台の友好において意義深いものであり、各分野での交流と発展を期待し
ている。」と挨拶。中華民国山岳協会の何中達(か・ちゅうたつ)理事長も、「台湾にとっての玉
山は、日本人にとっての富士山と同じであり、どちらも一度は登ってみたい山。これからも双方の
交流を 深めていきたい。」と語りました。

 両協会が締結した協定の内容は、1)両山地域の自然、文化、歴史、産業等の分野における交流
と協力を積極的に推進する、2)相互に情報を提供するとともに、相手方の情報についても双方に
その魅力を発信するなど連携し、両山地域全体の情報発信力を強化する、3)両山地域住民同士の
相互理解を深め、 友好関係を将来に向かって一層発展させていくため、相互の訪問交流を活発に
行うとともに、特に登山、観光分野での協力を推進する、というものです。

5 協定締結後の交流

 協定締結後の交流の内容としては、両協会のホー ムページや観光パンフレットに富士山・玉山
の紹介を掲載するほか、日台の相互訪問交流を行っていく予定です。既に平成26年3月には友好山
提携記念ツアーを行い、日本富士山協会のツアー団が玉山周辺や台北市等を訪問し、中華民国山岳
協会のメンバーと親睦を深めています。

 また、8月には、中華民国山岳協会の訪問団が富士登山を行うとともに、静岡県・山梨県の富士
山周辺地域を訪れる予定です。

 今回の友好山提携は、日本と台湾の交流の架け橋として大変意義深いものとなりましたが、両協
会の交流に留まることなく、日台の山岳団体や文化団体等とのつながりを広め、民間交流の拡大を
推進してまいりたいと希望します。

                        【公益財団法人交流協会「交流」4月号より】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 静岡県 富士山への想いを込めた「短歌」、「俳句」を募集!

【交流協会台北事務所:2014年 5月 28日】

富士山は、その類まれなる美しい自然景観により、人の心を打ち、霊峰として信仰の対象にな
り、詩歌・文学・絵画など芸術の源泉となってきました。

静岡県では富士山を詠んだ短歌、俳句の創作活動を通じて、富士山への理解と関心を深め、富士
山を後世に継承する意識の醸成を図るため、富士山を詠んだ短歌、俳句を募集しています。  

【募集概要】

(1)募集期間 富士山万葉集及び富士山歳時記ともに平成26年9月16日(火)まで

(2)応募方法 詳細は静岡県の応募サイトをご覧ください。

 富士山万葉集
 http://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bk-223/fujisannohi/fujisan-manyoushuu101112.html

 富士山歳時記
 http://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bk-223/fujisannohi/hujisan-saijiki2.html

【お問い合わせ】 ふじのくに静岡県台湾事務所 
 http://www.shizuoka.org.tw/news_detail.aspx?serial=14

*お問合せは下記も可

◆静岡県文化・観光部富士山世界遺産課
 〒420-8601静岡県静岡市葵区追手町9番6号
 電話:054-221-3776(富士山総合案内)
 FAX:054-221-3757
 Eメール:sekai@pref.shizuoka.lg.jp

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・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・李登輝元総統対談掲載の月刊「MOKU」2013年9月号
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
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・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)

●「台湾フルーツビール・台湾ビール(金牌・瓶)」ご案内
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