2014年06月02日

中国併呑にノー! 学生決起は台湾の独立意識に火をつけるか(下)  柚原 正敬

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>>>>> http://www.ritouki.jp/ ━━━━━━━━━━━━━ 平成26(2014)年 6月 1日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
             日台共栄のためにあなたの力を!!
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1>> ドラゴンライチ(玉荷包)のお申し込み締切は明日6月2日、黒葉ライチは6月16日!
2>> 中国併呑にノー! 学生決起は台湾の独立意識に火をつけるか(下)  柚原 正敬
3>> 地方議員交流が育む日台の絆
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● 2014年・ドラゴンライチ、黒葉ライチお申し込み 【締切:6月2日、16日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/96xzbtxzdhkn
  *詳細は本会HPをご覧ください。http://www.ritouki.jp/
  *お申し込み者様とお送り先が異なる場合でも5件分だけお送りできます!

● 2014年・台湾アップルマンゴーお申し込み 【締切:7月22日】
  https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/j1nloiu8pdbz
  *詳細は本会HPをご覧ください。http://www.ritouki.jp/
  *お申し込み者様とお送り先が異なる場合でも5件分だけお送りできます!

◆【戸籍署名(第11期)】台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
 *第11期署名:2014年4月1日〜7月31日
 *署名用紙とアピールチラシのダウンロードは本会ホームページからお願いします。
  http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> ドラゴンライチ(玉荷包)のお申し込み締切は明日6月2日、黒葉ライチは6月16日!

 今年もドラゴンライチ(玉荷包)と黒葉ライチをご案内しています。生ライチ独特の高貴な香り
とプリプリした食感、噛むたびにジュワっと広がるあま〜い果汁を味わえるのは今だけです。

 ドラゴンライチ(玉荷包)は、例年どおり台湾でもっとも有名な生産地の高雄市大樹区産(※)、
黒葉ライチも台中市大屯、南投県名間郷及び水里郷産です。冷凍ではけっして味わえないホンモノ
のライチをお楽しみください!

 今年はこれまでの3kgに、ご贈答用などでお使いやすい1.5kgもご用意。これらを航空便で台
湾から直送、クール便にて現地に近いフレッシュな状態でお届けいたします。

                  ◇  ◇  ◇

※ 台湾・高雄産の最高級ライチ「玉荷包」、日本への輸出拡大見込まれる
  http://japan.cna.com.tw/news/aeco/201405230002.aspx

☆ドラゴンライチ(玉荷包)のお申し込み締切は、明日6月2日(台湾は「端午節」の祝日)です。

☆5月29日、予定どおりドラゴンライチ(玉荷包)の第1便が台湾から入荷、その日のうちに発送し
 ました。

☆ドラゴンライチ(玉荷包)の第2便は6月5日(木)入荷の予定です。

 平成26(2014)年6月吉日

                                    日本李登輝友の会

*これまでマンゴーなどお申し込みの方にはご案内をお送りしています。裏面の「お申し込み書」
 に必要事項を記入いただき、FAXでお申し込みください。

*本会ホームページでも案内し、ホームページからお申し込みもできますし、お申し込み書もダウ
 ンロードできます。

◆ 日本李登輝友の会ホームページ:http://www.ritouki.jp/

*下記のお手軽で簡単な「お申し込みフォーム」からは、ご自宅用はもちろん、お申し込み者様と
 お送り先が異なる場合でも、5件分だけお送りできます。

◆ 2014年・ドラゴンライチ(玉荷包)、ライチ(黒葉)お申し込みフォーム
  PC用 : https://mailform.mface.jp/frms/ritoukijapan/96xzbtxzdhkn
  携帯用 : https://mailform.mface.jp/m/frms/ritoukijapan/96xzbtxzdhkn

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1.商品の種類と価格

  ドラゴンライチ・・・ 3kg  = 5,800円(税・送料込み)
  ドラゴンライチ・・・ 1・5kg = 3,500円(税・送料込み)

  黒葉ライチ・・・・・ 3kg = 4,800円(税・送料込み)
  黒葉ライチ・・・・・ 1・5kg = 3,200円(税・送料込み)

2.お申し込みとお支払い方法【前金制】

 1)「お申し込み書」に必要事項をご記入いただき、FAXでお申し込みください。

    日本李登輝友の会 FAX:03-3868-2101

 2)お申し込みと同時に、下記の郵便貯金口座もしくは銀行口座までご入金ください。

  ・郵便貯金口座
   記号番号 10180 95214171
   日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

  ・銀行口座
   みずほ銀行 本郷支店 普通預金 口座番号 2750564
   日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬(ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

  *代金前払い制、振込手数料はご負担願います。

3.お申し込みの締切と配送予定

  ドラゴンライチ  申込締切日:6月02日(月)  配送予定:5月29日、6月5日  

  黒葉ライチ    申込締切日:6月16日(月)  配送予定:6月末頃

*お届け希望日・時間帯がございましたら、その旨をご記入ください。

*ライチは生ものですので、お届け先様が2日間不在の場合、送り主様へ転送いたします。

*生鮮食品ですので届きましたらすぐご開封の上、中身をご確認ください。

4.輸入・協力・・・池栄青果(株) 台湾物産館
  〒170-0013 東京都豊島区東池袋3丁目15番7号

■日本李登輝友の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
 TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101
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*月〜金、10:00〜18:00 土・日・祝日は休み

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2>> 中国併呑にノー! 学生決起は台湾の独立意識に火をつけるか(下)  柚原 正敬

 台湾の学生たちでつくる「太陽花学運(ひまわり学生運動)」がサービス貿易協定の撤回などを
求めて占拠していた立法院議場を出てからほぼ2カ月が経つ。

 ひまわり学生運動の学生リーダーを務めた林飛帆氏(台湾大学大学院生)や陳為廷氏(清華大学
大学院生)と中央研究院研究員の黄國昌氏らは5月18日、社会運動によって政治改革を実現して真
の民主化を目指したいとして、新しい活動組織として「島国前進(Taiwan March)」を結成して記
者会見を開き、引き続きサービス業貿協定や事前監督制度の法制化、「公民投票法」の改正を求め
ていくと発表、すでに新たな一歩を踏み出している。

 ひまわり学生運動の最大の強みは、既成政党に頼らず、民意に支持されたことだ。それは、新組
織「島国前進」の活動方針の一つに公民投票法の改正を入れたことによく表れている。

 李登輝元総統は学生たちの行動を高く評価し「学生たちが台湾という国に対して見せた情熱、理
想の堅持、明るい未来の追求、台湾の民主主義を世界に知らしめたエネルギーは、私たちに国家の
希望というものを見せてくれた」(3月30日)と述べられた。

 台湾に問われているのは、民意をいかに国政に反映させてゆくかであり、その先に「国家の希
望」が見えてくる。今後の「島国前進(Taiwan March)」の活動から目が離せない所以だ。

 本会の柚原事務局長は月刊「正論」6月号に寄稿した論考で「立法院占拠は、台湾民主主義の
ターニングポイントになるだろう。もしかしたら、台湾史に残る分岐点を為したのではないか」と
指摘している。

 改めて「太陽花学運(ひまわり学生運動)」の意義を振り返ってみるため、ここにその全文をご
紹介したい。400字詰め原稿用紙で20枚ほどあるので、2回に分けて掲載したい。プロフィールも同
号からである。

◆柚原正敬(ゆはら・まさたか)氏 
 昭和30(1955)年、福島県生まれ。早稲田大学中退。同57年、専務取締役編集長として出版社
 「展転社」を創立し、主に天皇、靖国、大東亜戦争、南京、台湾に関する単行本約130冊を担当
 編集。平成7年、台湾研究フォーラムを設立。同14年、日本李登輝友の会の設立とともに常務理
 事・事務局長に就任。共著に『世界から見た大東亜戦争』『台湾と日本・交流秘話』など。

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中国併呑にノー! 学生決起は台湾の独立意識に火をつけるか(下)

                          日本李登輝友の会事務局長 柚原 正敬

◆24年前の野百合学生運動

 恐らく「太陽花学運(ひまわり学生運動)」による立法院占拠は、台湾民主主義のターニングポ
イントになるだろう。もしかしたら、台湾史に残る分岐点を為したのではないかと見ている。なぜ
なら、学生たちは政党を恃(たの)むこともなく、逆に政党の応援は焦点がボケると排除し、大学
教授などの助言者はいたものの、自らの力で全てを切り拓いたからであり、それを民意が力強く後
押ししたからだ。

 実は24年前にも、学生たちが台湾民主化の分岐点を為した学生運動があった。それが「野百合学
運」や「三月学運」と呼ばれる民主化を求める学生運動だ。

 1990年3月16日、台湾大学の学生数名がデモや集会の禁止区域となっていた中正紀念堂前の広場
で抗議の座り込みを始めた。

 当時、戒厳令はすでに解除されていたものの、総統・副総統の選出選挙や罷免、憲法改正など絶
大な権限を持つ国民大会の代表は、毛沢東の共産軍に敗れた中華民国が台湾に逃げ延びてきてから
40年以上経つにもかかわらず、一度も改選されていなかったことから「万年議会代表」と呼ばれて
いた。その根拠となっていた、憲法に優位する「動員戡乱時期臨時条款」も未だ廃止されていな
かった。

 きっかけは、この万年議会代表たちが自らの待遇改善を求めたことだった。そこで学生たちは座
り込みを決行し、政府高官との対話をはじめ、民主化を進めるため「国民大会の解散」「動員戡乱
時期臨時条款の廃止」「国是会議の開催」などを要求した。この抗議活動が報道されるや、翌日か
ら台湾各地の大学生や高校生が抗議に加わり、大学教授や市民など支援者も数百人規模で増え続
け、最終的には6000人近い学生が参加したといわれている。

 当時の総統は李登輝だった。李氏は副総統として1988年1月に急死した蒋経国総統の後を継いだ
ものの、1990年までは蒋経国の残りの任期を務める暫定総統であり、中国国民党の党歴が浅いため
政権の基盤は脆弱だった。それでも、1989年1月に高額の年金と引き換えに万年国民代表の引退を
促す条例を可決させていた。

 学生たちが座り込みを始めた3月16日は、21日に行われる国民大会での総統・副総統選出選挙直
前のことで、李総統は副総統候補の李元簇とともに、一人ひとり国民大会代表の自宅を訪問して支
持を取りつけるなど選挙活動の真っただ中にあった。その甲斐あって、李登輝・李元簇ペアは9割
近い得票を得て当選、5月20日に正式に総統・副総統に就任している。

 この選挙戦中、李総統は学生たちが寒さに震えながら座り込みやハンストをしていることを知
り、夜間、車で中正紀念堂の周囲を走って学生たちの様子を見に行ったという。そして21日、学生
代表を総統府に招き入れて直接会い、万年議会の解散や国是会議の開催を約束。学生たちは翌日早
朝、解散を宣言して撤退したのだった。

 その後、李総統は学生との約束通り、6月29日から識者など150名を集めて国是会議を開き、翌年
5月1日に動員戡乱時期臨時条款を廃止、国民大会そのものは2005年に廃止されるまで続くが、1991
年12月末までに民主化最大の障害だった万年国民代表と立法委員の全員を退職させ、民主化への道
を大きく切り拓いていった。

 李元総統は私に「万年国民代表の一人ひとりを訪ねて説得したよ。お金もかかったけど、時間も
かかったね。でも辞めてもらわないと始まらないから」と笑いながら語ってくれたことがある。

 李元総統は学生たちが大規模な抗議デモをその日の午後に控えた3月30日、「私の立場は一貫し
ている」として、「この十数日間、学生たちが台湾という国に対して見せた情熱、理想の堅持、明
るい未来の追求、台湾の民主主義を世界に知らしめたエネルギーは、私たちに国家の希望というも
のを見せてくれた」と学生たちの行動を高く評価し、馬総統には「指導者は具体的かつ誠意を持っ
て学生や人民の要求に答え、解決の道を探るべきである」と訴えかけ、24年前の野百合学生運動に
誠意をもって応えた総統ならではの声明を発表している。

 それにしても、野百合学生運動と今回のひまわり学生運動は、非暴力や政党色を出さないこと、
独立運動などに結びつけないようにしたことなど、似ている点が少なくない。現在、野百合学生運
動に参加した当時の学生たちは40代半ば。大学教授や議員としてひまわり学生運動を支援した人々
が少なくない。

 歴史は思い出すものであり、先人の願いを我が願いとするときに歴史は蘇る。今回の立法院占拠
が台湾民主主義のターニングポイントになると確信したのは、学生たちが野百合学生運動の歴史に
学んでいたからに他ならない。

◆独立意識にも大きな影響

 中国国民党系メディアは立法院を占拠した直後から、サービス貿易協定反対は本質的には台湾独
立であるとするネガティブキャンペーンを張った。中国も同様に非難した。

 しかし、ひまわり学生運動はサービス貿易協定の内容や事前監督制度の法制化などを前面に出
し、意識的に台湾独立と結びつかないようにしていた。そこに結びつけば、緑(独立)と青(統
一)の対立というこれまでの構図に組み入れられ、焦点がずれることを危惧したからだ。

 先に紹介した新台湾国策智庫による世論調査によれば、中国との関係が現状維持できなくなった
場合、20代は73・6%が台湾の独立を希望している。同じ20代である学生運動リーダーの林飛帆氏
も陳為廷氏も台湾独立を支持している。しかし、占拠中は台湾独立に結びつくような発言は一切な
かった。

 この新台湾国策智庫による世論調査によると、独立か統一かという問題について、56・8%が現
状維持、26・4%が台湾独立、10・4%が統一を支持すると答えている。中国との関係が現状維持で
きなくなった場合は62・7%が台湾の独立を希望し、中国との統一を希望する20・4%を大きく上回
る結果となっている。

 政治大学選挙研究センターの昨年12月の調査によれば、58%が現状維持、23・3%が台湾独立、
11・5%が統一を支持している。つまり、台湾独立支持は3・1%増え、現状維持は1・2%減り、統
一支持も1・1%減ったことになる。

 世論調査だけで推し量ることはできないが、ひまわり学生運動は台湾独立に触れなかったにもか
かわらず、台湾人の独立意識に大きな影響を与えたと言える。

 立法院から退去した直後の集会で、司会者がこの3週間で「台湾のことが私たちの心を捉えて離
さなくなった」と語ったと台湾紙が報じていた。

 アイデンティティがいまだに曖昧なところがある台湾において、台湾人意識を着実に根づかせた
活動であり、李元総統が指摘したように「国家の希望というものを見せてくれた」という点でも画
期的な活動だった。それが台湾独立支持を伸ばした一因と言っていいだろう。

 ひまわり学生運動は、24年前の野百合学生運動の成果を確実に受け継ぎ、日本の生命線である台
湾の民主化に新たな地平を切り拓いた。                       (了)

                       【月刊「正論」平成26(2014)年6月号より】

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3>> 地方議員交流が育む日台の絆

 日本の都道府県や市町村の地方議会のほとんどに、台湾との交流を目的とした議員連盟がある。
都道府県レベルの議連の多くは、日華親善協会の設立と同時に設立され、例えば李登輝総統が民主
化を進めていた平成6(1994)年3月に設立された「日華友好広島県議員連盟」のように「日華友好
議員連盟」の名称で活動していた。

 しかし、台湾で政権交替が起こった2000(平成12)年以降は、日華から日台に改める例が続出し
ている。「京都府議会日華親善議員懇話会」は平成16(2004)年10月6日に「京都府議会日台親善
議員懇話会」と改めている。京都府議会の改称にともない「京都市議会日華親善議員連盟」も日台
親善議員連盟に改称している。

 また、そのころから、日華ではなく日台と名乗る議連の設立が相次いでいる。近年はどの議連も
日台と名乗るようになっている。

 平成12(2000)年に設立したと思われる「日台友好三重県議会議員連盟」、平成17(2005)年5
月に設立した「石川県議会日台友好有志の会」、同年12月に発足した「東京都議会自民党日台友好
議員連盟」など。さらに、一昨年の平成24(2012)年6月に設立した「茨城県議会自民党日台友好
議員連盟」、同年12月設立の「埼玉県議会日台友好議員連盟」、昨年(2013年)も10月に設立の
「日台友好促進山口県議会議員連盟」、そして12月には「佐賀県議会日台友好促進議員連盟」が設
立されているが、すべて「日台」を名乗っている。

 この地方議連が日台交流をさかんに行っている。5月には、佐賀県議会日台友好促進議員連盟、
日華友好広島県議員連盟、茨城県議会自民党日台友好議員連盟の3つの議連が次々と訪台したこと
を「台湾週報」が伝えている。下記に紹介したい。

 これまで、国交のない台湾との交流を支えてきた原動力は民間交流にある。人と人との結びつき
だから、長続きするケースが少なくない。しかし姉妹都市交流など、起爆剤的活動をするのは議連
でなければできない。ましてや、議会同士の交流は議連が仲介するケースがほぼ100%だ。これか
らも、民間とは異なった角度から日台の絆を強める活動を地方議連には期待したい。

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台日間の地方議員交流が活発に進行中
【台湾週報:2014年5月27日】

 外交部は5月22日に開いた定例の記者会見において、亜東太平洋司(局)の郭仲熙・副司(局)
長が、台日間の交流状況について報告を行った。

 それによると、「佐賀県議会日台友好促進議員連盟」会長の石井秀夫・県議会議員を団長とし、
同連盟のメンバーおよび事務局関係者で組織された代表団一行21名は、5月20日〜同23日の予定
で、台湾を訪問している。一行は、台湾で国立故宮博物院の馮明珠・院長および台北市議会を訪問
し、台日間の経済、文化、観光など各分野の交流について、意見交換を行う予定である。

 「佐賀県議会日台友好促進議員連盟」は、2013年12月16日に設立され、メンバーは同県議会の自
民党、民主党、公明党などにそれぞれ所属する議員35名で構成された、台湾を支持する超党派の組
織である。今回は、同議連が設立され、初の台湾訪問となった。

 また、「広島県議会日華友好議会連盟」の山木靖雄・会長を団長とする同県県議会議員一行20名
も、5月21日〜同23日の予定で台湾を訪問している。一行は期間中、李登輝・元総統、頼清徳・台
南市長、立法院「台日交流聯誼会」の李鴻鈞・会長らを訪問し、台日地方交流について、意見交換
を行う。

 「広島県議会日華友好議会連盟」は、同県議会の自民党、公明党、民主党などに所属する超党派
の議員54名により組織され、1994年3月に設立された。山木会長は、設立以来の会長であり、長年
にわたり広島県と台湾との友好交流関係を積極的に推進し、毎年自ら訪問団を伴い台湾を訪問して
おり、今回は今年2度目の訪問となった。

 続いて、5月29日〜6月1日には、茨城県議会自民党「日台友好議員連盟」会長の白田信夫・県議
会議員ら一行20名が台湾を訪問する。一行は訪問期間中、交通部観光局および亜東関係協会を訪問
する予定であり、茨城県を含めた北関東地域の観光をアピールし、台湾の関係省庁と、台湾から茨
城空港へのチャーター便運航についても意見交換を行う。

 茨城県議会自民党「日台友好議員連盟」は、自民党所属の県議会議員44名の内の25名により組織
されたもので、2012年6月に設立され、茨城県議会と台湾との地方交流を推進し、台日双方間の友
好関係強化を目的としている。

                               【外交部 2014年5月22日】

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*本会ご案内の書籍等は、4月1日発送分から消費税8%に対応する価格(送料を含む)となってい
 ます。5月1日から消費税対応価格の台湾食品をご案内しております。

*ご案内の詳細は本会ホームページをご覧ください。

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・江畑哲男・台湾川柳会編『近くて近い台湾と日本─日台交流川柳句集』
・宗像隆幸・趙天徳編訳『台湾独立建国運動の指導者 黄昭堂』
・小林正成著『台湾よ、ありがとう(多謝!台湾)』
・喜早天海編著『日台の架け橋』
・李登輝元総統対談掲載の月刊「MOKU」2013年9月号
・荘進源著『台湾の環境行政を切り開いた元日本人』
・石川公弘著『二つの祖国を生きた台湾少年工』
・林建良著『中国ガン─台湾人医師の処方箋』
・盧千恵著『フォルモサ便り』(日文・漢文併載)
・廖継思著『いつも一年生』
・黄文雄著『哲人政治家 李登輝の原点』
・井尻秀憲著『李登輝の実践哲学−50時間の対話』
・李筱峰著・蕭錦文訳『二二八事件の真相』

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・日本李登輝友の会設立総会(2002年12月15日)
・中嶋嶺雄先生講演録「台湾の将来と日本」(2003年6月1日)
・平成15年 日台共栄の夕べ(2003年11月30日)
・許世楷新駐日代表歓迎会(2004年7月18日)
・盧千恵先生講演録「私と世界人権宣言─深い日本との関わり」(2004年12月23日)
・許世楷先生講演録「台湾の現状と日台関係の展望」(2005年4月3日)
・2004年 李登輝前総統来日特集(2004年12月27日〜2005年1月2日)
・2007年 李登輝前総統来日特集「奥の細道」探訪の旅(2007年5月30日〜6月10日)
・許世楷駐日代表ご夫妻送別会(2008年6月1日)
・野口健先生講演録「台湾からの再出発」(2010年12月23日)
・渡部昇一先生講演録「集団的自衛権の確立と台湾」(2013年3月24日)

●「台湾フルーツビール・台湾ビール(金牌・瓶)」ご案内
http://www.ritouki.jp/news/distribution/2013-taiwanbeer.htm

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記号−番号:10180−95214171
加入者名:日本李登輝友の会(ニホンリトウキトモノカイ)

ゆうちょ銀行
加入者名:日本李登輝友の会 (ニホンリトウキトモノカイ)
店名:〇一八 店番:018 普通預金:9521417
*他の銀行やインターネットからのお振り込みもできます。

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posted by 親善大使 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日台共栄より
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