――これが中国経済の“超成長の秘密”を解くカギ・・・かな
『我国古代以弱勝強的戦例』(柯理編写 人民出版社 1973年)
毛沢東は『中国革命戦争的戦略問題』『論持久戦』『抗日游激戦争的戦略問題』を著し、紀元前684年から紀元後の383年までの1000年余りの間に戦われた10回の戦争を、「弱い軍隊が強大な軍隊に勝利できた輝かしい思想を闡明にするための我が国古代の有名な戦例」と位置づけ論じている。これらの戦いで弱軍を勝利に導いた最大の要因こそが「正確な主観指導」であり、毛沢東が「示した正確で透徹した論述を、我われは真剣に会得し学習しなければならない」というのが、この本の狙いのようだ。
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