元民社党委員長塚本三郎先生6月上旬世評
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日本に対する天災は神の声か 平成二十三年六月上旬 塚本三郎
人間も他の動植物も、すべて大自然の下で生かされ、育てられている。
適者生存とは、良く表現したものだ。自然に適合している者のみが、生き延びる権利を持つ。人間はその最たるものと信じたい。
さてその人間集団は、世界各地において、同じ民族を中心に国家を形成し、互いに争い、また協調しながら生存、成長している。
中国の台頭と不信
世界は目下、約二百近くの国家を組織し、生存し、自立共存している。
その中では、アメリカが一番の力量を全世界に発揮しているが、徐々にその国力にカゲリが見えている。それと対比して、急速にその頭角を現して来たのが中国である。
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